# ＧａｍｅＷｉｔｈ（6552） 2025年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6552/disclosure/20250709510729
種別: 決算
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6552

## 何が変わったか

2025年5月期は、売上高が小幅に減少し、営業損益・経常損益は黒字から赤字に転じました。一方、最終損失は前期より縮小し、2026年5月期は売上高の増加と営業利益0～100百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

大型タイトルのリリース減少によるPV数の減少や、広告市況の悪化によるPV単価の低下でメディア事業が影響を受けた一方、新規領域への積極投資を継続したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":3451,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":-196,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-207,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-235,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △13.50円
- 売上高営業利益率: △5.7%
- 自己資本比率: {"当期末":79.9,"前期末":75.2}
- 総資産: {"value":3347,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2675,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-268,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-155,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-258,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2142,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,700～3,900","unit":"百万円","yoy_pct":"7.1%～12.9%"},"営業利益":{"value":"0～100","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"0～100","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"0～100","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26001,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":6617,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":18348200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":885055,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 大型タイトルのリリースが少なかったことによるPV数の減少、広告市況の悪化によるPV単価の低下、モバイルゲーム市場の成長鈍化、新規領域への積極投資。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年５月期 決算短信」で、2025年５月期の連結業績を通期で記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比1.3％減」、営業損失は「前期は営業利益67百万円」、経常損失は「前期は経常利益45百万円」、当期純損失は「前期は親会社株主に帰属する当期純損失347百万円」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2025年5月期3,451百万円、2024年5月期3,497百万円。営業利益は2025年5月期△196百万円、2024年5月期67百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は196百万円」「経常損失は207百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失は235百万円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年5月期の営業損失は「△196百万円」、2026年5月期の営業利益予想は「0～100百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当は「0.00」、2026年5月期予想も「0.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況で2025年5月期の配当性向、純資産配当率はいずれも「－」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「連結損益計算書に「投資有価証券評価損6,617千円」「特別損失合計6,617千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書では減損損失が前連結会計年度268,679千円、当連結会計年度「－」となっている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア営業利益は637百万円で「同29.8％減」、eスポーツ・エンタメ営業損失は222百万円で前期254百万円、その他営業損失は247百万円で前期202百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2025年5月期の売上高営業利益率は「△5.7％」、2024年5月期は「1.9％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期「79.9％」、2024年5月期「75.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△268百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大型タイトルのリリースが少なかったことによりPV数が減少」「広告市況の悪化によりPV単価も低下」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「PV数が減少」「PV単価も低下」と記載されているが、それぞれの変化量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「モバイルゲーム市場の成長が以前と比較して鈍化」「広告市況の悪化」、自社施策として「攻略サイトの立上げ本数増加」「PV単価改善施策」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年５月期中のリリースを見込んでおります」「さらなる成長を目指してまいります」「リリースを計画しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月１日～2025年５月31日」の対象期間、売上高3,451百万円、前期比1.3％減、2026年5月期予想3,700～3,900百万円が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続」「中国における不動産市場の停滞」「物価上昇、金融資本市場の変動等」がリスクとして記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アプリの累計ダウンロード数が200万を超える」「申込者数を獲得しております」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年５月期は中期経営計画の達成にむけて、その基盤をより盤石なものにする１年」と記載されている。」）
