# ＧａｍｅＷｉｔｈ（6552） 2025年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6552/disclosure/20250409511507
種別: 決算
開示日: 2025-04-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6552

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.5％減となり、営業損益と経常損益は前年同期の黒字から赤字に転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は249百万円と、前年同期の272百万円から縮小した。

## 会社が挙げた理由

大型タイトルのリリースが少なかったことによるPV数の減少、広告市況の悪化によるPV単価の低下、モバイルゲーム市場の成長鈍化、クリエイターマネジメントの縮小、eスポーツにおけるスポンサーの切り替えタイミングによる影響などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年６月１日〜2025年２月28日
- 売上高: {"value":2526,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 営業利益: {"value":-217,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-219,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-249,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △14.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"80.3%","前期末":"75.2%"}
- 総資産: {"value":3321,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2665,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,500～4,000","unit":"百万円","yoy_pct":"0.1～14.4%"},"営業利益":{"value":"△200～△200","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"△220～△180","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"△250～△150","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18744,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は計上なし
- 特別損益の内訳: 当期は該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし（0社）","除外":"なし（0社）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 18,348,200株
- 期末自己株式数: 885,055株
- 業績の増減要因: 大型タイトルのリリースが少なかったことによりPV数が減少し、広告市況の悪化によりPV単価も低下した。eスポーツ・エンタメではクリエイターマネジメントの縮小及びスポンサーの切り替えタイミングが影響した。その他ではNFTゲームの他社IPコラボイベントなどにより売上高が成長し、光回線事業ではプロモーションにより申込者数を獲得した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は2,526百万円、通期予想は3,500～4,000百万円と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.5％減、営業損失は217百万円、経常損失は219百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は249百万円（前年同期272百万円）と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,526百万円（前年同期2,701百万円）、営業利益又は営業損失は△217百万円（前年同期114百万円）と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失217百万円、経常損失219百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失249百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は△200百万円、当第3四半期累計の営業損失は△217百万円と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当は0.00円、2025年5月期予想も0.00円と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純損失は経常損失と同額で、特別損失の計上は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間のセグメント情報に「該当事項はありません」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「メディアの営業利益は前年同期比39.3％減、eスポーツ・エンタメは営業損失183百万円（前年同期174百万円）と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高は前年同期2,701百万円から2,526百万円、営業利益は114百万円から営業損失△217百万円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末80.3％、前期末75.2％と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型タイトルのリリースが少なかったことによりPV数が減少した」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「PV数の減少、PV単価の低下、クリエイターマネジメントの縮小などが記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「モバイルゲーム市場の成長が以前と比較して鈍化していることや広告市況の悪化に伴い」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果」として実績を断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年6月1日～2025年2月28日で、売上高2,526百万円、前年同期比6.5％減などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続」「中国における不動産市場の停滞」「物価上昇、金融資本市場の変動等」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「NFTゲーム「EGGRYPTO」について「アプリの累計ダウンロード数が200万を超える」と記載されている。」）
