# ＧａｍｅＷｉｔｈ（6552） 2025年５月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6552/disclosure/20250110549152
種別: 決算
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6552

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比9.9％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

モバイルゲーム市場の成長鈍化や広告市況の悪化によりメディア事業の売上高が減少した。大型タイトルのリリース減少でPV数が減少し、広告市況の悪化でPV単価も低下した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":1670,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 営業利益: {"value":-174,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-174,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-186,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △10.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"77.9%","前期末":"75.2%"}
- 総資産: {"value":3504,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2730,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-296177,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-89098,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-128339,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2314709,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,500～4,000","unit":"百万円","yoy_pct":"0.1～14.4"},"営業利益":{"value":"△200～200","unit":"百万円","yoy_pct":"－～198.0"},"経常利益":{"value":"△220～180","unit":"百万円","yoy_pct":"－～292.3"},"純利益":{"value":"△250～150","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12194,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 18348200
- 期末自己株式数: 885055
- 業績の増減要因: モバイルゲーム市場の成長鈍化や広告市況の悪化によりメディア売上高が減少。大型タイトルのリリース減少でPV数が減り、広告市況悪化でPV単価も低下した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は1,670百万円、通期予想は3,500～4,000百万円、中間期は第2四半期である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.9％減。営業利益は前年同期120百万円から営業損失174百万円、経常利益は101百万円から経常損失174百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は23百万円から中間純損失186百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,854百万円から1,670百万円、営業利益は120百万円から営業損失174百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失174百万円、経常損失174百万円、親会社株主に帰属する中間純損失186百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当金合計は0.00円、2025年5月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前中間純利益の順で記載され、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア営業利益は266百万円（前年同期比49.7％減）。eスポーツ・エンタメは営業損失110百万円（前年同期は営業損失112百万円）、その他は営業損失144百万円（前年同期は営業損失109百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高・営業利益は前年同期が1,854,614千円・120,094千円、当中間期が1,670,531千円・△174,917千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期中間期77.9％、2024年5月期75.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△296,177千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型タイトルのリリースが少なかったことによりPV数が減少したこと」や「広告市況の悪化によりPV単価も低下した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「メディア広告の収益についてPV数減少とPV単価低下が説明されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「モバイルゲーム市場の成長が以前と比較して鈍化」「広告市況の悪化」「大型タイトルのリリースが少なかった」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第３四半期以降は回復していくことを想定しております」「2026年５月期中のリリースを見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年６月１日～2024年11月30日」、売上高は1,670百万円、営業損失は174百万円、前年同期比は売上高9.9％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞」「物価上昇、金融資本市場の変動等」がリスクとして記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。また、売上高や各セグメントについて前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アプリの累計ダウンロード数が200万を超えるNFTゲーム『EGGRYPTO』」「PV数が減少」。」）
