# ＧａｍｅＷｉｔｈ（6552） 2025年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6552/disclosure/20241009595401
種別: 決算
開示日: 2024-10-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6552

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.7％減となり、営業損益と経常損益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は従来のまま据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

モバイルゲーム市場の成長鈍化や広告市況の悪化によりメディア事業が影響を受けた。メディアでは大型タイトルのリリース減少でPV数が減少し、広告市況の悪化でPV単価も低下したほか、eスポーツ・エンタメではスポンサーの切り替えタイミングが売上減少に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":807,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 営業利益: {"value":-108,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-106,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △7.25
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.4,"前期末":75.2}
- 総資産: {"value":3601,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2787,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,500～4,000","unit":"百万円","yoy_pct":"0.1～14.4"},"営業利益":{"value":"△200～200","unit":"百万円","yoy_pct":"－～198.0"},"経常利益":{"value":"△220～180","unit":"百万円","yoy_pct":"－～292.3"},"純利益":{"value":"△250～150","unit":"百万円","yoy_pct":"△14.32～8.59"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5900,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":18348200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":885035,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: モバイルゲーム市場の成長鈍化、広告市況の悪化、大型タイトルのリリース減少によるPV数減少とPV単価低下、スポンサーの切り替えタイミングによる売上減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は807百万円、通期予想は3,500～4,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.7％減、営業利益は前年同期44百万円から営業損失108百万円、経常利益は26百万円から経常損失106百万円、四半期純損失は15百万円から126百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は914百万円から807百万円、営業利益は44百万円から営業損失108百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失108百万円、経常損失106百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失126百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当は0.00円、2025年5月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額はあるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外費用合計の次に「税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失」を記載しており、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「メディア売上高は前年同期比19.8％減、営業利益は同50.5％減。eスポーツ・エンタメ売上高は同24.1％減、営業損失は72百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高914,441千円・営業利益44,719千円に対し、当期は売上高807,117千円・営業損失108,672千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末77.4％、前期末75.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型タイトルのリリースが少なかったことによりPV数が減少」「モバイルゲーム市場の成長が以前と比較して鈍化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「PV数が減少」「PV単価も低下」と記載されているが、減少額や減少数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「モバイルゲーム市場の成長が以前と比較して鈍化」「広告市況の悪化」「スポンサーの切り替えタイミングによる影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後さらなる展開をしていく想定です」「2026年5月期中のリリースを見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年6月1日～2024年8月31日」、売上高807百万円、前年同期比11.7％減などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続」「海外景気の下振れ」「物価上昇、金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」、前年同期は2023年6月1日～2023年8月31日、当期は2024年6月1日～2024年8月31日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「有」、①以外の会計方針の変更「無」、見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アプリの累計ダウンロード数が200万を超えるNFTゲーム『EGGRYPTO』」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
