# ＧａｍｅＷｉｔｈ（6552） 2024年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6552/disclosure/20240710546686
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6552

## 何が変わったか

2024年5月期の実績を公表し、売上高はほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、最終損益は赤字に転じた。あわせて、戦略投資を織り込んだ2025年5月期の通期業績予想をレンジで示した。

## 会社が挙げた理由

メディア事業でスマホゲームの新作リリース本数や広告費が減少し、年明けから広告単価も大きく下落した。加えて、子会社DetonatioNでチーム強化を優先するため投資を拡大し、減損損失等を計上した。2025年5月期は中長期成長に向けた事業投資を行うため、業績予想をレンジで開示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"3,500～4,000","change":"not_disclosed","change_rate":"0.1％～14.4％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△200～200","change":"not_disclosed","change_rate":"－～198.0％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△220～180","change":"not_disclosed","change_rate":"－～292.3％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△250～150","change":"not_disclosed","change_rate":"－（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△14.32～△8.59","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年5月期：売上高3,497百万円、営業利益67百万円、経常利益45百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△347百万円、1株当たり当期純損失△19.57円
- 修正の理由: メディア事業でスマホゲームの新作リリース本数・広告費が減少し、広告単価も下落した。子会社DetonatioNではチーム強化のための投資を優先し、2025年5月期は中長期成長に向けた事業投資を行う。事業投資額の変動可能性やモバイルゲーム市場・広告市況の変動を考慮し、業績予想をレンジで開示した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失268,679千円、投資有価証券評価損28,382千円、特別損失合計297,061千円
- 配当予想の修正: 2025年5月期予想は中間0.00円、期末0.00円、年間0.00円。修正の有無は明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「１．2024年５月期の連結業績（2023年６月１日～2024年５月31日）」および「売上高、営業利益、経常利益について、期初計画より下回る見込みとなりました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2025年５月期の連結業績予想（2024年６月１日～2025年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は3,497百万円（前期比0.4％減）、営業利益は67百万円（同80.1％減）、経常利益は45百万円（同85.4％減）、親会社株主に帰属する当期純損失は347百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は67百万円（同80.1％減）、経常利益は45百万円（同85.4％減）、親会社株主に帰属する当期純損失は347百万円（前期は…当期純利益179百万円）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は3,497百万円（前期比0.4％減）、営業利益は67百万円（同80.1％減）、経常利益は45百万円（同85.4％減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益は45百万円（同85.4％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高は3,497百万円（前期比0.4％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失は347百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純利益179百万円）」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2025年５月期の連結業績予想についてはレンジ形式により開示しております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失268,679」「投資有価証券評価損28,382」「特別損失合計297,061」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告単価が年明けから大きく下落した影響により、売上高及び利益が減少いたしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディア事業において、スマホゲームの新作リリース本数及び広告費の減少」および「子会社である株式会社DetonatioN」「VALORANT部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「スマホゲームの新作リリース本数及び広告費の減少」「広告単価が年明けから大きく下落」「チーム強化のための投資を優先」「減損損失等を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失268,679」「投資有価証券評価損28,382」との記載はあるが、メディア事業や広告単価下落の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外部環境の影響を受け」および「チーム強化のための投資を優先する方向で、改めて利益計画の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期の第２四半期以降」「広告単価が年明けから大きく下落」「第３四半期にのれんや固定資産等に係る減損損失等を計上」「減損損失268,679」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も広告市況の状況に注視していく必要がございます」「今後もその傾向が続く可能性がございます」「第３四半期に…減損損失等を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「広告単価が年明けから大きく下落した影響により、売上高及び利益が減少」および「特別損失…減損損失268,679、投資有価証券評価損28,382」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「2025年５月期は、その初年度として戦略的に投資を行っていく年度となる見込み」「各事業領域の事業戦略の進捗状況に応じた事業投資を行う」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「中期経営計画および中期事業戦略を策定し、各セグメントの中長期的な成長を目指す」との記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年７月10日」および対象期間「2023年６月１日～2024年５月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「事業投資額について各事業の状況によって変動する可能性が大きい」「下限値、好調を見込んだ場合を上限値」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
