# ＧａｍｅＷｉｔｈ（6552） 業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6552/disclosure/20240410568288
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6552

## 何が変わったか

2024年5月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を250百万円、営業利益を290百万円、経常利益を280百万円減額した。親会社株主に帰属する当期純利益は190百万円の黒字予想から340百万円の赤字予想へ修正し、のれん・固定資産等の減損損失268百万円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

スマホゲームの新作リリース本数や広告費の減少によりタイアップ広告の売上高が減少し、さらに年明け以降のPVあたり広告単価の下落でネットワーク広告にも影響が出たため、メディアセグメントの売上高・利益が減少した。また、連結子会社DetonatioNに関するのれん・固定資産等の減損損失268百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3750,"revised_forecast":3500,"change":-250,"change_rate":-6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":60,"change":-290,"change_rate":-82.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":40,"change":-280,"change_rate":-87.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":-340,"change":-530,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.66,"revised_forecast":-19.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年7月12日
- 前期実績: 売上高3,512百万円、EBITDA459百万円、営業利益337百万円、経常利益313百万円、親会社株主に帰属する当期純利益179百万円、1株当たり当期純利益9.99円
- 修正の理由: タイアップ広告ではスマホゲームの新作リリース本数及び広告費の減少により売上高が減少し、ネットワーク広告では年明けからPVあたりの広告単価が下落したため、メディアセグメント全体の売上高及び利益が減少した。また、DetonatioNに関するのれん・固定資産等の減損損失を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 株式会社DetonatioNに関するのれん、固定資産等に係る減損損失268百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月期通期連結業績予想数値の修正」「2024年５月期の連結業績予想を修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年５月期通期連結業績予想数値の修正（2023年６月１日～2024年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,750百万円から3,500百万円、営業利益は350百万円から60百万円、経常利益は320百万円から40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は190百万円から△340百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は△82.9％、経常利益は△87.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は190百万円から△340百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」で売上高△6.7、営業利益△82.9、経常利益△87.5と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年５月期通期連結業績予想数値の修正」「2024年５月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率△82.9％、経常利益の増減率△87.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△6.7」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は△340百万円、前期実績は179百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれん、固定資産等に係る減損損失を268百万円計上することといたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スマホゲームの新作リリース本数及び広告費の減少といった外部環境の影響を受け、当初の想定よりも売上高が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社メディアセグメント」「タイアップ広告」「ネットワーク広告」「当社連結子会社である株式会社DetonatioN」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新作リリース本数及び広告費の減少」「PVあたりの広告単価が年明けから下落」「のれん、固定資産等に係る減損損失を268百万円計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失については「268百万円」と記載されている一方、各広告要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外部環境の影響を受け」および「チーム強化のための投資を優先する方向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期の第２四半期以降」「広告単価が年明けから下落」「減損損失を268百万円計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「年明けを底に徐々に回復傾向」「ネットワーク広告については今後も堅調な売上を見込んでおります」「減損損失を268百万円計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「メディアセグメント全体における売上高及び利益が減少」および「のれんに係る減損損失等を当期第３四半期に特別損失として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「DetonatioNについては「子会社化を行った当初とは大きく状況が変化」と記載されているが、今回の連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規領域を第二、第三の柱へと成長させるため積極的に投資を行う方針は継続」「チーム強化のための投資を優先する方向」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対策は広告運用、家庭用ゲーム領域へのアタック強化、新規商材開発、営業体制構築などであり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年4月10日」、対象期間は「2023年６月１日～2024年５月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年7月12日に公表した2024年５月期の連結業績予想」「期初計画より下回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年５月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表、修正理由、特別損失の説明のいずれにも配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調な売上を見込んでおります」「案件あたりの単価増を目指してまいります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
