# ＧａｍｅＷｉｔｈ（6552） 2024年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6552/disclosure/20240410568279
種別: 決算
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6552

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益は大幅に減少し、最終損益は赤字に転じた。通期業績予想を下方修正し、のれん等の減損損失268,679千円を計上した。

## 会社が挙げた理由

スマホゲームの新作リリース本数や広告費の減少、年明けからの広告単価の大幅下落によりメディア事業の売上高・利益が減少した。また、eスポーツチーム強化への投資を優先する方針に転換し、利益計画を見直した結果、のれん等の減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":2701,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.8}
- 経常利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-272,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △15.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.1,"前期末":73.3}
- 総資産: {"value":4013,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3093,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.2},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.2},"純利益":{"value":-340,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":40,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-340,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"メディア":{"value":1747315,"unit":"千円","yoy_pct":-4.4},"eスポーツ・エンタメ":{"value":684731,"unit":"千円","yoy_pct":7.8}}
- セグメント別利益: {"メディア":{"value":727412,"unit":"千円","yoy_pct":-6.5},"eスポーツ・エンタメ":{"value":-174187,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":268679,"unit":"千円","対象資産":"のれん等"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし（－）","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":268679,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 18,348,200株
- 期末自己株式数: 525,735株
- 業績の増減要因: スマホゲームの新作リリース本数及び広告費の減少、年明けからの広告単価の大幅な下落によりメディア事業の売上高・利益が減少した。eスポーツではチーム強化への投資を優先する方針により短期的な利益が減少し、のれん等の減損損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は2,701百万円、通期予想は3,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は114百万円、通期営業利益予想は60百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.1％増、営業利益は53.8％減、経常利益は60.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は130百万円から△272百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,619百万円から2,701百万円、営業利益は246百万円から114百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益114百万円、経常利益91百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△272百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は60百万円、対前期増減率は「△82.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年5月期の年間配当金は0.00円、2024年5月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失268,679千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「eスポーツ・エンタメ」セグメントにおいて、のれん等の減損損失を計上しております。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「メディアの営業利益は前年同期比6.5％減。eスポーツ・エンタメは営業損失174百万円で、前年同期の営業損失162百万円から拡大。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高2,701百万円・営業利益114百万円、前年同期の売上高2,619百万円・営業利益246百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年5月期第3四半期77.1％、2023年5月期73.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告単価が年明けから大きく下落した影響により、売上高及び利益が減少いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新作リリース本数、広告費、広告単価、チーム強化投資などの要因説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新作リリース本数及び広告費の減少」「広告単価の大幅な下落」と、「広告運用を徹底」「チーム強化のための投資を優先」の双方を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年6月1日から2024年2月29日で、売上高2,701百万円、営業利益114百万円、減損損失268,679千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め等」「海外景気の下振れ」「物価上昇、金融資本市場の変動等」をリスクとして記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、当該変更後の区分に基づき作成したものを記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「NFTゲーム「EGGRYPTO」のアプリ累計ダウンロード数が「150万を超えた」と記載。」）
