# ＧａｍｅＷｉｔｈ（6552） 2024年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6552/disclosure/20231011564888
種別: 決算
開示日: 2023-10-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6552

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

メディア広告はPV数が減少したもののPV単価が好調に推移し、メディアソリューションは有料攻略記事やDiscordによるコミュニティ商材の拡販に注力した。eスポーツでは新規スポンサーの獲得やパブリッシャーによるデジタルグッズ販売収益の分配金が寄与し、その他ではNFTゲームの成長と光回線事業のプロモーションを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年６月１日〜2023年８月31日
- 売上高: {"value":914,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":468}
- 経常利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":424.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.8,"前期末":73.3}
- 総資産: {"value":4415,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3347,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"経常利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"純利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":18348200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":525735,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: メディア広告はPV数が減少したもののPV単価が好調に推移し収益が増加。メディアソリューションは有料攻略記事やDiscordによるコミュニティ商材等の拡販に注力。eスポーツは新規スポンサーの獲得やデジタルグッズ販売収益の分配金が売上高増加に貢献。その他はNFTゲームの売上高が大きく成長し、光回線事業も順調に申込者数を獲得。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「914百万円」、通期予想は「3,750百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「44百万円」、通期予想は「350百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比14.5％増」、営業利益は「同468.0％増」、経常利益は「同424.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「15百万円（前年同期は…9百万円）」と記載。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「914百万円（前年同期比14.5％増）」、営業利益は「44百万円（同468.0％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益は「44百万円」、経常利益は「26百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「△15百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年5月期の年間配当金合計は「0.00」、2024年5月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」「法人税、住民税及び事業税」等の表示で、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディアは「営業利益272百万円（同26.2％増）」、eスポーツ・エンタメは「営業損失72百万円（前年同期は営業損失68百万円）」、その他は「営業損失58百万円（前年同期は営業損失47百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は「売上高914,441千円」「営業利益44,719千円」、前年同期は「売上高798,467千円」「営業利益7,872千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年5月期第1四半期75.8％」「2023年5月期73.3％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「eスポーツチームにおける新規スポンサーの獲得」「デジタルグッズ販売収益の分配金等が売上高増加に貢献」「アプリの累計ダウンロード数が150万を超えるNFTゲーム」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の売上高・営業利益の金額と前年同期比は記載されているが、PV単価、スポンサー、NFTゲームなど各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「有料攻略記事やDiscordによるコミュニティ商材等の拡販に注力」「新規スポンサーの獲得」「他社IPコラボイベントを開催」「プロモーションを積極的に実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年6月1日～2023年8月31日」、売上高は「914百万円」、営業利益は「44百万円」と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め等」「海外景気の下振れ」「物価上昇、金融資本市場の変動等の影響」に注意が必要と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、当該変更後の区分に基づき作成したものを記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PV数が減少」「アプリの累計ダウンロード数が150万を超えるNFTゲーム」。」）
