# ＧａｍｅＷｉｔｈ（6552） 2023年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6552/disclosure/20230712521035
種別: 決算
開示日: 2023-07-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6552

## 何が変わったか

2023年5月期は、売上高が前期比12.5％増、営業利益が同68.4％増となり、増収増益となった。2024年5月期も売上高3,750百万円、営業利益350百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

家庭用ゲームの大型タイトル発売によるPV数増加でネットワーク広告収入が増え、有料攻略記事の拡販やコスト効率化も寄与した。eスポーツではパートナーシップ支援金、スポンサー収入、グッズ販売が増加し、その他事業ではNFTゲームのダウンロード数増加や光回線の申込者数獲得が進んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":3512,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":68.4}
- 経常利益: {"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":51}
- １株当たり当期純利益: 9.99円
- 売上高営業利益率: 9.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"73.3%","前期末":"67.1%"}
- 総資産: {"value":4581,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3359,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":188,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-132,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-423,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3191,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"経常利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"純利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24527,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":8167,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：-）","除外":"0社（社名：-）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 18,348,200株
- 期末自己株式数: 525,735株
- 業績の増減要因: 家庭用ゲームの大型タイトル発売によりPV数が伸び、ネットワーク広告収入が増加した。有料攻略記事の拡販、コスト効率化によるコスト減少、eスポーツのパートナーシップ支援金・スポンサー収入・グッズ販売の増加、NFTゲームの累計ダウンロード数増加と光回線の申込者数獲得が増収増益に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2023年５月期 決算短信」「2023年５月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,512百万円(前期比12.5％増)、営業利益は337百万円(同68.4％増)」「親会社株主に帰属する当期純利益は179百万円(同51.0％増)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,120百万円から3,512百万円、営業利益は200百万円から337百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益337百万円、経常利益313百万円、親会社株主に帰属する当期純利益179百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2023年5月期営業利益337百万円、2024年5月期営業利益予想350百万円（前期比3.7％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年5月期の年間配当金は0.00円、2024年5月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益 8,167千円」、特別損失に「－」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディアは売上高1.7％増、営業利益35.2％増。eスポーツ・エンタメは営業損失200百万円（前期189百万円）、その他は営業損失207百万円（前期42百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2023年5月期9.6％、2022年5月期6.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年5月期73.3％、2022年5月期67.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年5月期188百万円、2022年5月期675百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「家庭用ゲームにおける大型タイトルが数多く発売されたこと等により、PV数が伸びた」「スポンサー収入の増加やファン向けのグッズ販売の拡大」「アプリの累計ダウンロード数が150万を突破」「順調に申込者数を獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体の売上高・営業利益の増減率、各セグメントの売上高・利益金額に加え、「アプリの累計ダウンロード数が150万を突破」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な金融引締め」「海外景気の下振れ」「物価上昇」を記載し、自社施策として「コスト効率化プロジェクト」「有料攻略記事の拡販」「プロモーションを積極的に実施」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「以上の結果、…となりました」、見通しについて「回復が続くことが期待されます」「…を見込んでおります」「大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年６月１日～2023年５月31日」、実績値および2024年5月期予想の金額・対前期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め等」「海外景気の下振れ」「物価上昇、金融資本市場の変動等の影響」「新作タイトルのリリース減少」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来の『メディア』単一セグメントから、セグメント区分の変更をいたしました」「前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度のセグメント区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アプリの累計ダウンロード数が150万を突破」「世界中のVALORANT月間アクティブプレイヤー1,500万人」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期事業戦略の遂行にあたり…eスポーツやその他新規事業の損益状況及び成長性をより明確にし…注力することを目的に」と記載されている。」）
