# ＧａｍｅＷｉｔｈ（6552） 2023年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6552/disclosure/20230404542830
種別: 決算
開示日: 2023-04-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6552

## 何が変わったか

2023年5月期第3四半期累計の売上高は前年同期比14.8％増、営業利益は40.4％増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

大型コンソールタイトルの新作発売によりPV数が伸び、ネットワーク広告収入が増加した。eスポーツではパートナーシップに伴う支援金などが売上高に寄与し、メディア事業ではコスト効率化によりコストが全体的に減少した。一方、経常利益と最終利益の伸び率が営業利益より低い理由として、前年同期に投資事業組合運用益31百万円が一時的に発生したことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":2619,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 経常利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- １株当たり当期純利益: 7.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.8,"前期末":67.1}
- 総資産: {"value":4474,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3304,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3573,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7},"経常利益":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6},"純利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":8.167,"unit":"百万円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 18340200
- 期末自己株式数: 525735
- 業績の増減要因: 大型コンソールタイトルの新作発売によるPV数の増加とネットワーク広告収入の増加、eスポーツのパートナーシップに伴う支援金、メディア事業のコスト効率化など。経常利益・最終利益の伸び率が営業利益より低い主因は、前年同期の投資事業組合運用益31百万円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は「2,619百万円」、通期予想は「3,573百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「246百万円」、通期予想は「300百万円」。売上高は「2,619百万円」、通期予想は「3,573百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比14.8％増」、営業利益「同40.4％増」、経常利益「同11.5％増」、最終利益「同9.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「2,619百万円（前年同期比14.8％増）」、営業利益は「246百万円（同40.4％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「246百万円」、経常利益「230百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「130百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「300百万円」、対前期増減率は「49.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年5月期の年間配当は「0.00」、2023年5月期予想の年間配当も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「年間配当金」と修正有無の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益8,167千円」、特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディアは「営業利益778百万円（同38.6％増）」、eスポーツ・エンタメは「営業損失162百万円（前年同期は営業損失139百万円）」、その他は「営業損失133百万円（前年同期は営業損失1百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「2,619百万円」「246百万円」、前年同期は「2,282百万円」「175百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「73.8％」、前連結会計年度末「67.1％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型コンソールタイトルの新作発売等によりPV数が伸びた結果、ネットワーク広告収入が増加」、NFTゲームは「アプリの累計ダウンロード数が150万を突破」、光回線は「順調に申込者数を獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「PV数が伸びた」、NFTゲームの「アプリの累計ダウンロード数が150万を突破」、セグメント別売上高の金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コスト効率化プロジェクトを並行して行っており」、パートナーシップによる「支援金」、光回線で「プロモーションを積極的に実施」「最大10Gbpsの高速プラン…の提供を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来について「今後も市場規模の拡大が見込める」「収益の拡大が期待できます」「増加を目指してまいります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年6月1日～2023年2月28日」、売上高は「2,619百万円」、営業利益は「246百万円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め」「海外景気の下振れ」「物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動」「中国における感染拡大の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結会計期間のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「NFTゲーム「EGGRYPTO」について「アプリの累計ダウンロード数が150万を突破」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期事業戦略の遂行にあたり…今後収益の柱となるよう注力することを目的に、従来の『メディア』単一セグメントから、セグメント区分の変更をいたしました」。」）
