# DMP・広告配信技術によるメディアサービスの収益性向上｜ツナググループ・ホールディングス（6551）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「また、メディアサービスにおいては、DMPや広告配信技術を駆使して、集客力を維持・拡大しながら、広告宣伝費を適正にコントロールすることにより、同じく収益性を向上させたいと考えております。」 — DMP・広告配信技術による集客力の維持・拡大と広告宣伝費の適正管理を、メディアサービスの収益性向上策として具体的に掲げている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「HRテクノロジー領域では、ビッグデータとWEB配信技術を活用してターゲット候補に直接アプローチをする『ダイレクトマッチング』も引き続き拡大しており、売上高で二桁の成長を遂げました。」 — ビッグデータ・WEB配信技術を用いるダイレクトマッチングが拡大し、売上高の二桁成長として成果が示された。 (https://komori.app/company/6551/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「HRテクノロジー領域では、ビッグデータとWEB配信技術を活用してターゲット候補に直接アプローチをするダイレクトリクルーティングサービスが好調で、前年同期比で利用社数が倍増しました。」 — ビッグデータ・WEB配信技術を用いるダイレクトリクルーティングサービスの利用社数が前年同期比で倍増した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「HRテクノロジー領域では、ビッグデータとWeb配信技術を活用してターゲット候補に直接アプローチをするダイレクトリクルーティングサービスが好調を維持し、前年同期比で利用社数が増加しています。」 — ビッグデータ・Web配信技術を用いるダイレクトリクルーティングサービスの好調と利用社数の増加が続いている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 その他 「HRテクノロジー領域では、ビッグデータとアドテクノロジー（広告配信技術）を駆使したダイレクトリクルーティングサービス『Findin(ファインドイン)』は比較的堅調であり、売上高は横ばいで推移しました。」 — ビッグデータ・広告配信技術を用いるFindinは比較的堅調だったが、売上高は横ばいとなり、前四半期までの利用拡大から伸びが鈍化した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「HRテクノロジー領域では、ビッグデータとアドテクノロジー（広告配信技術）を駆使したダイレクトリクルーティングサービス『Findin(ファインドイン)』を中心に回復が早く、下半期の売上高は前年比でおよそ２割増加し、連結会計年度においても前年比でプラスに転じています。」 — Findinを中心とするダイレクトリクルーティングは、下半期売上高が前年比およそ2割増となり、通期でも前年比プラスへ回復した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「DXリクルーティング領域では、ビッグデータとアドテクノロジー（広告配信技術）を駆使したダイレクトリクルーティングサービス『Findin(ファインドイン)』を中心に成長が続き、前年同期比でおよそ５割増加いたしました。」 — ビッグデータと広告配信技術を活用するFindinを中心に、DXリクルーティング領域の売上高が前年同期比およそ5割増となった。 (https://komori.app/company/6551/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「DXリクルーティング領域では、ビッグデータとアドテクノロジー（広告配信技術）を駆使したダイレクトリクルーティングサービス『Findin(ファインドイン)』を中心に成長が続き、前年同期比でおよそ４割増加いたしました。」 — Findinを中心とするビッグデータ・広告配信技術活用のDXリクルーティング領域は、前年同期比およそ4割増となり、成長が続いた。 (https://komori.app/company/6551/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「DXリクルーティング領域では、ビッグデータとアドテクノロジー（広告配信技術）を駆使したダイレクトリクルーティングサービス『Findin(ファインドイン)』を中心に急成長となり、前期比でおよそ５割増加いたしました。」 — Findinを中心とするDXリクルーティング領域は、通期で前期比およそ5割増加した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「DXリクルーティング領域では、ビッグデータとアドテクノロジー（広告配信技術）を駆使したダイレクトリクルーティングサービス『Findin(ファインドイン)』を中心に、上記RPOサービス領域における集客手法の課題解決の一助となったこともあり、売上高が前年同期比でおよそ７割増加いたしました。」 — Findinを中心とするビッグデータ・アドテクノロジー活用のDXリクルーティングがRPOの集客課題解決にも寄与し、売上高は前年同期比およそ7割増加した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「DXリクルーティング領域では、ビッグデータとアドテクノロジー（広告配信技術）を駆使したダイレクトリクルーティングサービス『Findin(ファインドイン)』を中心に、上記RPOサービス領域における集客手法の課題解決の一助となったこともあり、売上高が前年同期比でおよそ６割増加いたしました。」 — ビッグデータ・アドテクノロジーを活用するFindinがRPOの集客課題解決にも寄与し、DXリクルーティング領域は前年同期比およそ6割増となった。前四半期の約7割増から伸び率は鈍化したが、高成長は続いている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2023-q2)
- FY2023 その他 「DXリクルーティング領域では、ビッグデータとアドテクノロジー（広告配信技術）を駆使したダイレクトリクルーティングサービス『Findin(ファインドイン)』を中心に、上記RPOサービス領域における集客手法の課題解決の一助となったこともあり、売上高は前年同期比で43.3％の高い成長となりました。」 — Findinを中心とするDXリクルーティング領域は前年同期比43.3％増の高成長となったが、前期の通期成長率約5割増からは伸び率が鈍化した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「DXリクルーティング領域では、ビッグデータとアドテクノロジー（広告配信技術）を駆使したダイレクトリクルーティングサービス『Findin（ファインドイン）』を中心に、物流及び流通小売業界の顧客からの需要が高まり、売上高が前年同期比で12.9％増加いたしました。」 — Findinを中心とするDXリクルーティングは物流・流通小売業界からの需要により12.9％増収となったが、前年同期の高成長実績からは伸び率が鈍化している。 (https://komori.app/company/6551/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「DXリクルーティング領域ではビッグデータとアドテクノロジー（広告配信技術）を駆使したダイレクトリクルーティングサービス『Findin（ファインドイン）』を中心に、採用代行受託顧客への拡販が進み、売上高が前年同期比で11.4％増加いたしました。」 — Findinの採用代行受託顧客への拡販が進み、ビッグデータ・アドテクノロジーを活用するDXリクルーティング領域は前年同期比11.4％増収となった。 (https://komori.app/company/6551/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「DXリクルーティング領域では、大手企業を中心に求人予算の投下先がペイドメディア（従来の求人広告）からオウンドメディア（自社求人WEBページ）へとシフトしてきており『Findin（ファインドイン）』による最適な集客ソリューションの提供が好調に推移しました。飲食・小売・物流業界の顧客を中心に採用ニーズを的確に捉え、売上高は1,838百万円（前年同期比38.5％増）となりました。」 — 求人予算がペイドメディアからオウンドメディアへ移る環境に対応し、Findinによる集客ソリューションが好調に推移した。DXリクルーティング領域は前年同期比38.5％増収となった。 (https://komori.app/company/6551/filing/2024-h1)
- 2026-04-07 前進 「「Findin Core」は、採用サイト集客の最適化を軸とした「Findin」を基盤に、人手不足が特に深刻な業界において、採用構造に合わせた集客・運用設計を組み込んだ業界特化モデルです。」 — Findinのデータベース、配信ネットワーク、応募・採用データを活用し、採用サイト集客の業界特化・標準化へ展開している。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260407599169)
- FY2026-H1 前進 「一方、DXリクルーティング領域においては、主力サービスである『Findin（ファインドイン）』の導入が引き続き好調に推移しており、売上高は2,281百万円（前年同期比24.1％増）となりました。」 — Findinの導入が好調に推移し、DXリクルーティング領域の売上高は前年同期比24.1％増となった。 (https://komori.app/company/6551/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「RPOサービス売上のおよそ半分をOMR売上が締める結果となった。」 — PMRからOMRへの転換が進み、OMR売上のRPOサービス全体に占める割合が48.6％となった。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260512527186)
- 2026-05-18 前進 「PMR の前年比は-20.7%、OMR の前年比は+24.1%。この１年でビジネス構造が大きく変わりました。」 — ペイドメディアからオウンドメディアへの構造シフトが前年比数値付きで示され、既存事業の収益構造変化が具体化された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260515539103)
- 2026-06-18 前進 「当社は、OMR における戦略設計から運用、改善までを一気通貫で支援しており、コンサルティングフィーおよび運用フィーを主な収益源としております。」 — ペイドメディアからオウンドメディアへの移行に対応する施策について、戦略設計・運用・改善を一気通貫で支援する収益モデルが具体的に示された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260617573090)
- 2026-08-06 前進 「自社求人ページへのWEBマーケティング採用を中心とするOMR（オウンドメディアリクルーティング）売上は前年同期比13.4％伸長し、従来型求人広告を中心としたPMR（ペイドメディアリクルーティング）売上については、前年同期比で減収しているものの、新規顧客獲得や採用需要そのものの高まりにより減収幅は縮小し」 — OMRの増収が継続し、PMRからOMRへの移行とPMR減収幅の縮小が同時に示された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260806512131)
- 2026-08-06 前進 「PMR売上、 PMR市場動向データ*3において、前年比が復調傾向に転じる。OMR売上については引き続き2桁成長を維持。」 — PMRの減収幅が復調傾向に転じる一方、OMRは二桁成長を維持し、PMRからOMRへの移行が継続した。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260806512173)
- 2026-08-06 前進 「今回 3.1 という送客効率を実現できたのは、当社自身が AI をしっかり活用できたことが大きなポイントだと考えています。」 — OMRの送客効率が前年同期の2.7指数から3.1指数へ上昇し、AI活用が粗利率上昇と効率改善の要因として具体的に結び付けられた。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260806512221)
- 2026-09-28 前進 「その結果、2026 年９月期第３四半期時点で、OMR の送客効率（応募者を集める効率）は PMR の 2.0 倍となっています。利益率の面では、PMR は求人媒体社とのやり取りや広告表現の調整に人手がかかるのに対し、OMR はシステム上でターゲットと広告を設定すれば自動的に配信を続けられるため、人手が少なく済みます。これが、粗利率で OMR が PMR より 10 ポイント程度高い主な理由です。」 — OMRについて、PMR比の送客効率と粗利率の差が具体的な数値で示され、広告配信技術を活用した収益性向上の進展が記載された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260928541168)
