# シフト管理・派遣費用適正化によるリテール採算改善｜ツナググループ・ホールディングス（6551）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 前進 「スタッフのシフトマネジメントや人員充足のための派遣費用の適正化などが課題でしたが、順調に赤字幅は縮小し、平成29年３月、４月については、黒字化を達成しました。」 — シフト管理・派遣費用適正化を進め、平成29年３月・４月の月次黒字化という具体的な前進が記載されている。ただし累積損失により四半期累計では営業赤字が残っている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「しかしながら、勤務シフトの適正化などにより、赤字幅は徐々に減少しております。これらの結果、売上高は818,317千円（前期比44.9％増）、営業損失は19,504千円（前連結会計年度は19,901千円の営業損失）となりました。」 — 勤務シフトの適正化を継続し、営業損失は前期の19,901千円から19,504千円へ縮小したが、通期では赤字が残っている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「リテールサービス事業におきましては、株式会社チャンスクリエイターがコンビニエンスストアを３店舗運営しており、販売面では前年をやや下回って推移いたしましたが、派遣費用などのコスト削減策により、収益化には至りませんでしたが、赤字幅は縮小しております。」 — 派遣費用などのコスト削減策を実施し、収益化には至らないものの赤字幅を縮小した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 前進 「なお、１店舗が改装にともない休業（５月８日～７月25日）をしたため、第３四半期会計期間の業績については、売上高が減少、収益面でも若干赤字額が拡大しましたが、改装店舗のオープン後の販売実績は好調に推移しており、８月以降は、改装前以上の業績が期待できます。」 — 店舗改装による一時的な悪化があった一方、改装後の販売実績が好調とされ、収益改善に向けた具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「費用面においては、廃棄コストの圧縮、勤務シフトの適正化などに注力し、赤字幅は半減しました。」 — 廃棄コストの圧縮と勤務シフトの適正化により、リテールサービス事業の赤字幅が前期の19,504千円から8,305千円へ半減した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2017-fy)
