# リテールサービス事業の営業赤字｜ツナググループ・ホールディングス（6551）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 顕在化 「しかしながら、平成29年２月までの累積損失もあったため、結果として、売上高は603,940千円、営業損失は16,041千円となりました。」 — 月次黒字化があった一方、累積損失の影響により、リテールサービス事業の四半期累計営業赤字が実際に発生している。 (https://komori.app/company/6551/filing/2017-q1)
- FY2017 顕在化 「しかしながら、勤務シフトの適正化などにより、赤字幅は徐々に減少しております。これらの結果、売上高は818,317千円（前期比44.9％増）、営業損失は19,504千円（前連結会計年度は19,901千円の営業損失）となりました。」 — リテールサービス事業の営業赤字が通期でも継続し、リスクが実績として確認されている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 対処 「これらの結果、リテールサービス事業における売上高は390,166千円（前年同期比3.3％減）、営業損失は8,098千円（前第２四半期累計期間は15,079千円の営業損失）となりました。」 — 営業赤字は継続しているものの、前年同期の15,079千円から8,098千円へ赤字幅が縮小している。 (https://komori.app/company/6551/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 対処 「これらの結果、リテールサービス事業における売上高は548,327千円（前年同期比11.4％減）、営業損失は10,426千円（前第３四半期累計期間は16,041千円の営業損失）となりました。」 — 営業赤字は続いているものの、前年同期の16,041千円から10,426千円へ赤字幅が縮小した。なお、店舗改装による当第３四半期会計期間の一時的な赤字額拡大も記載されている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2018-q2)
- FY2018 対処 「これらの結果、売上高は746,987千円（前期比10.9％減）、営業損失は8,305千円（前連結会計年度は19,504千円の営業損失）となりました。」 — リテールサービス事業の営業赤字は継続したが、赤字幅は前期の19,504千円から8,305千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「一方で、コンビニ領域において、キャッシュレス決済での還元キャンペーンの影響により、手数料負担の増加が重しになったこと、派遣センター領域においては、システム強化による先行投資費用の影響もあり、派遣・紹介領域での生産性改善は進めているものの、営業損失となりました。これらの結果、スタッフィング事業における売上高は852百万円（前期比40.5％増）、営業損失は36百万円（前年同期は0百万円の損失）となりました。」 — 従来のリテールサービス事業に相当するコンビニ領域の赤字要因が、セグメント変更後はスタッフィング事業内の営業損失として開示された。 (https://komori.app/company/6551/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 対処 「これらの結果、スタッフィング事業における売上高は914百万円（前期比7.3％増）、営業損失は7百万円（前年同期は36百万円の損失）となりました。」 — スタッフィング事業内のコンビニ・派遣関連の営業赤字は継続したものの、営業損失は前年同期の36百万円から7百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 対処 「これらの結果、スタッフィング事業における売上高は1,712百万円（前期比1.7％増）、営業損失は48百万円（前年同期は75百万円の損失）となりました。」 — スタッフィング事業の営業赤字は継続したが、前年同期の75百万円から48百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再定義 「派遣・紹介領域につきましては、当領域を運営しておりました株式会社ツナグ・スタッフィングの全株式の譲渡により当第３四半期から連結対象外としております。これらの結果、スタッフィング事業における売上高は2,247百万円（前期比6.9％減）、営業損失は47百万円（前年同期は115百万円の損失）となりました。」 — 従来の派遣関連赤字は、ツナグ・スタッフィングの全株式譲渡により連結対象から外れ、スタッフィング事業の営業損失は前年同期の115百万円から47百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2021-q2)
- FY2021 対処 「これらの結果、スタッフィング事業における売上高は2,810百万円（前期比12.3％減）、営業損失は46百万円（前連結会計年度は137百万円の損失）となりました。」 — 従来のリテールサービス事業を含むスタッフィング事業の営業損失は、前年の137百万円から46百万円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。 (https://komori.app/company/6551/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 対処 「これらの結果、スタッフィング事業における売上高は1,155百万円（前年同期比32.5％減）、営業損失は0百万円（前年同期は48百万円の損失）となりました。」 — スタッフィング事業の営業損失は前年同期の48百万円から0百万円へ縮小し、営業赤字がほぼ解消した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 対処 「これらの結果、スタッフィング事業における売上高は1,882百万円（前年同期比16.2％減）、営業損失は14百万円（前年同期は47百万円の損失）となりました。」 — 従来のリテールサービス事業を含むスタッフィング事業の営業損失は前年同期の47百万円から14百万円へ縮小した。ただし、営業赤字は継続している。 (https://komori.app/company/6551/filing/2022-q2)
- FY2022 対処 「これらの結果、スタッフィング事業における売上高は2,708百万円（前期比3.6％減）、営業損失は27百万円（前期は46百万円の損失）となりました。」 — スタッフィング事業の営業赤字は継続しているものの、営業損失は前期の46百万円から27百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「これらの結果、スタッフィング事業における売上高は887百万円（前年同期比57.3％増）、営業損失は16百万円（前年同期は４百万円の利益）となりました。」 — スタッフィング事業は売上高が増加した一方、営業損益は前年同期の4百万円の利益から16百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6551/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「これらの結果、スタッフィング事業における売上高は1,838百万円（前年同期比59.0％増）、営業損失は９百万円（前年同期は０百万円の損失）となりました。」 — スタッフィング事業は売上高が前年同期比59.0％増となった一方、営業損失は前年同期の0百万円から9百万円へ拡大し、赤字が続いている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「これらの結果、スタッフィング事業における売上高は2,789百万円（前年同期比48.5％増）、営業損失は25百万円（前年同期は13百万円の損失）となりました。」 — スタッフィング事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の13百万円から25百万円へ拡大し、赤字が悪化した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2023-q2)
- FY2023 対処 「これらの結果、スタッフィング事業における売上高は3,897百万円（前年同期比44.2％増）、営業損失は18百万円（前年同期は27百万円の損失）となりました。」 — スタッフィング事業の営業赤字は継続したが、営業損失は前期の27百万円から18百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 悪化 「派遣・紹介領域につきましては、引き続き倉庫・物流系企業への派遣に注力し、着実に売上の基盤を固め前年同期比で41.6％増加となりました。一方で、今後加速する物流業界での人手不足に備え、派遣社員の採用を強化した結果、赤字幅が拡大しました。」 — 派遣・紹介領域は増収となった一方、派遣社員の採用強化によりスタッフィング事業の営業損失は前年同期の57百万円から65百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「これらの結果、スタッフィング事業における売上高は2,202百万円（前年同期比19.4％増）、営業損失は72百万円（前年同期は65百万円の損失）となりました。」 — スタッフィング事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の65百万円から72百万円へ拡大し、赤字が悪化した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 対処 「これらの結果、スタッフィング事業における売上高は2,160百万円（前年同期比6.9％増）、営業損失は36百万円（前年同期は57百万円の損失）となりました。」 — スタッフィング事業は増収となり、営業損失も前年同期の57百万円から36百万円へ縮小した。赤字は継続しているが、損失幅は縮小した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2025-h1)
- 2026-05-18 悪化 「医療介護系の直接派遣を進めているスタッフ事業が 3600 万円の赤字（第 1 四半期からマイナス 2500 万円）となり、当期の目標だった黒字化に反して赤字幅が増えてしまいました。」 — スタッフ事業は前年同期比ではなく第1四半期比で赤字幅が拡大し、当期の黒字化目標未達が明示された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260515539103)
- 2026-06-18 再掲 「当事業の赤字要因は、大型案件の獲得遅れおよび稼働率の改善が想定より遅れている点にあり、現在は、新規案件の獲得および稼働人員の最適化により収益性改善を進めており、利益体質への転換を図っております。」 — スタッフィング事業の赤字継続要因と、案件獲得・稼働率改善による収益性改善方針が再確認された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260617573090)
- 2026-08-06 対処 「スタッフィング事業は、前年同期の 6,600 万円の赤字から、今期は 3,400 万円の赤字となり、赤字幅が縮小しました。」 — スタッフィング事業の累計営業赤字が前年同期から縮小した。赤字自体は継続している。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260806512221)
- 2026-09-28 対処 「スタッフィング事業は、第３四半期に四半期ベースで黒字転換しました。足元も改善傾向が続いており、現時点では再び赤字に戻る可能性は低いと見ています。」 — スタッフィング事業は四半期ベースで黒字転換し、営業赤字リスクの縮小が示された。ただし通期黒字化は将来見込みとして記載されている。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260928541168)
