# 日総工産との合弁によるLeafNxTの財務基盤強化・事業推進｜ツナググループ・ホールディングス（6551）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 達成 「当社は、2022年１月18日開催の取締役会において、日総工産株式会社と当社との間で株式会社LeafNxT（2022年３月１日付で株式会社ツナグHCサポートから商号変更）の合弁会社化について、契約を締結することについて協議し、同契約を締結いたしました。なお、本第三者割当増資は2022年３月１日に払込が完了しております。」 — 日総工産株式会社との合弁会社化に関する契約を締結し、2022年3月1日に第三者割当増資の払込みが完了した。LeafNxTは第2四半期から連結子会社となり、増資による資本剰余金の増加額は88,119千円である。会社自身は、増資の目的を「財務基盤を強化し、事業推進をより一層加速するため」としている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 その他 「業績面では、株式会社LeafNxTが、事業化フェーズにあることもあり、現時点においては、損失を計上しております。」 — 日総工産との合弁によるLeafNxTは連結子会社として事業化を進めているが、現時点では損失を計上している。 (https://komori.app/company/6551/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「これら以外にも、2022年３月に開業した日総工産株式会社との合弁会社である株式会社LeafNxTにおいて、両社の知見を活かし、企業の人的資源を人的資本化するサービスの開発・展開を進めるなど、需要が高まる事業への集中により成長スピードを加速し、当社グループの経営理念である『採用市場のインフラになる』を目指してまいります。」 — LeafNxTは事業化フェーズで損失を計上しているとの前四半期の説明から、両社の知見を活用した人的資本化サービスの開発・展開を進める段階として記載された。 (https://komori.app/company/6551/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「この領域は、現在においては事業化フェーズでありますが、順調に進展し当第１四半期累計期間において235百万円の売上高となりました。」 — LeafNxTは事業化フェーズにありながら順調に進展し、当第1四半期累計期間に235百万円の売上高となった。 (https://komori.app/company/6551/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「この領域は昨年、株式会社LeafNxTを設立し事業化フェーズにありますが、市場の後押しも受けて３月は単月での黒字となりました。」 — 事業化フェーズにあるLeafNxTについて、市場の後押しを受けて2023年3月に単月黒字を達成した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「この領域は昨年、株式会社LeafNxTを設立し事業化フェーズにありますが、市場の後押しも受けて３月に引き続き、第３四半期単体で黒字化いたしました。」 — LeafNxTは事業化フェーズにありながら、2023年3月に続き第3四半期単体でも黒字化し、事業化の進展が示された。 (https://komori.app/company/6551/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「派遣・紹介領域につきましては、倉庫・物流系企業への派遣に注力し、売上の基盤づくりを行ってまいりました。派遣会社向けのサービスを開始し、新たな成長の柱づくりにも注力しております。この領域は昨年、株式会社LeafNxTを設立し事業化フェーズにありますが、市場の後押しも受けて第３四半期に続き第４四半期でも黒字を継続し、また売上高は前年同期比で296.7％増加いたしました。」 — LeafNxTは事業化フェーズにありながら、第3四半期に続いて第4四半期も黒字を継続し、売上高は前年同期比296.7％増となった。 (https://komori.app/company/6551/filing/2022-fy)
