# 新規店舗出店によるリテールサービスの規模拡大｜ツナググループ・ホールディングス（6551）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/threads/81f4bb11840a
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 経過

- FY2017 初出 「リテールサービス事業では、新規店舗の出店により、さらなる規模拡大を目指してまいります。」 — 新規コンビニ店舗の出店をリテールサービス事業の規模拡大手段として掲げている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「リテールサービス事業におきましては、株式会社チャンスクリエイターがコンビニエンスストアを３店舗運営しております。」 — リテールサービスは3店舗運営の状態が続いており、新規店舗出店による規模拡大の具体的な実績はこのファイリングでは示されていない。 (https://komori.app/company/6551/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 前進 「コンビニ領域では、3月に新規オープンした店舗での販売収入により、売上高で前年同期比119.2％の成長を遂げました。」 — 新規店舗を３月に開店し、コンビニ領域の売上高が前年同期比119.2％となった。 (https://komori.app/company/6551/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「最後に、コンビニ領域では、７月と９月に新規オープンした計３店舗での販売収入により、売上高で前年に対して1.4倍以上の実績となりました。」 — 7月・9月に計3店舗を新規オープンし、コンビニ領域の売上高は前年の1.4倍以上となった。 (https://komori.app/company/6551/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「コンビニ領域は、2019年３月から12月で新規オープンした計５店舗での販売収入が純増したことにより、前年に対して約2.3倍の売上高となり、セグメントの大幅な増収に寄与しました。」 — 2019年３月から12月に計5店舗を新規オープンし、コンビニ領域の売上高が前年の約2.3倍となった。 (https://komori.app/company/6551/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 前進 「コンビニ領域は、2019年３月から12月で新規オープンした計５店舗での販売収入が純増したことにより、前年に対して約2.4倍の売上高となり、セグメントの大幅な増収に寄与しました。」 — 2019年３月から12月に計5店舗を新規オープンし、コンビニ領域の売上高は前年約2.3倍だった前四半期から約2.4倍へ拡大した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「一方で、コンビニ領域は、前年の第３四半期まで収益寄与していない４店舗での販売収入が純増したことにより、前年に対して約1.6倍の売上高となり、セグメントとしては、大幅な増収となりました。」 — 新規出店後の店舗群による販売収入が引き続き増加し、コンビニ領域の売上高は前年の約1.6倍となった。ただし、損益面では外出自粛等の影響を受けた。 (https://komori.app/company/6551/filing/2020-q2)
- FY2021-Q1 前進 「コンビニ領域は、2020年12月に新規オープンした計２店舗での販売収入が純増したことにより、前年に対して約1.2倍の売上高となり、セグメントの増収に寄与しました。」 — 2020年12月に2店舗を新規オープンし、コンビニ領域の売上高は前年の約1.2倍となった。新規出店による規模拡大の実績が続いている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「コンビニ領域は、ニューノーマル下での中食需要に対応した売場展開による日販の回復により、売上高が前年同期比でおよそ２割増加いたしました。」 — 新規出店だけでなく、ニューノーマル下の中食需要に対応した売場展開により、コンビニ領域の売上高が前年同期比およそ2割増加した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2021-q2)
