# GEEK買収によるHRテック開発・RPO生産性向上｜ツナググループ・ホールディングス（6551）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 達成 「当社は、2020年４月１日に株式会社GEEKの全株式を取得しました。株式会社GEEKは、人材領域におけるWEB開発を多数行っており、「HRテック」におけるサービス開発に強みを持つエンジニア集団となります。ツナググループの祖業であるRPO（採用業務アウトソーシング）サービスにテクノロジーを加えることでのサービス品質向上、そして私達自身の業務生産性向上を図ることはもとより、ツナググループが新たに提供するプロダクトの開発をGEEK社と共同で行うことで、よりスピーディーに、よりコストパフォーマンスの高いサービスを市場に提供できるものと考えております。」 — 四半期末後の2020年４月１日に全株式取得を完了した。取得価額は130百万円、取得後議決権比率は100％であり、GEEKのWeb開発力をRPOの品質・自社業務生産性・新規プロダクト開発に活用する計画が示された。 (https://komori.app/company/6551/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間より、2020年４月１日付で株式会社GEEKの全株式を取得し子会社化したことに伴い、同社を新たに連結の範囲に含めております。」 — 2020年4月1日に全株式を取得したGEEKが、第3四半期連結会計期間から連結範囲に組み込まれた。ただし、みなし取得日が6月30日のため、当四半期の損益計算書には業績を含めていない。 (https://komori.app/company/6551/filing/2020-q2)
- FY2023 悪化 「2020年４月に株式取得を行った株式会社GEEKの事業領域において当初想定していた超過収益力を見込めなくなったことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。」 — GEEK買収によるHRテック開発・RPO生産性向上について、当初想定した超過収益力を見込めなくなり、のれん減損の対象となった。 (https://komori.app/company/6551/filing/2022-fy)
