# 既存サービスの拡販と売上高二桁成長｜ツナググループ・ホールディングス（6551）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「結果、毎期売上高ベースで二桁成長を図りたいと考えております。」 — RPOサービスの販売促進、取引社数増加、中小企業へのアプローチなどを通じ、毎期の売上高二桁成長を目標としている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「売上高は、ＲＰＯサービスが好調に推移した結果、前連結会計年度より1,692,481千円増加し、8,668,721千円となりました。」 — 通期売上高は前期比24.3％増となり、RPOサービスを成長の主要因として売上高の二桁成長が実績として示された。 (https://komori.app/company/6551/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高10,617百万円（前期比22.5％増）となりました。」 — グループ売上高は前期比22.5％増となり、既存サービス・新規サービスを通じた二桁成長が通期実績として確認された。 (https://komori.app/company/6551/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高3,401百万円（前期比47.9％増）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比47.9％増となり、毎期売上高二桁成長という目標に対する成長実績が示された。 (https://komori.app/company/6551/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高6,966百万円（前期比52.6％増）となりました。」 — 四半期累計売上高は過去最高となり、前年同期比52.6％増を記録した。毎期売上高二桁成長という目標に対する実績が続いている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高9,472百万円（前期比34.1％増）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比34.1％増の9,472百万円となり、売上高二桁成長という目標に対する成長実績が続いた。 (https://komori.app/company/6551/filing/2020-q2)
- FY2021-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高2,731百万円（前期比19.7％減）となりました。」 — 毎期売上高二桁成長という目標自体の撤回は記載されていないが、当四半期の売上高は前年同期比19.7％減となり、従来の成長実績から減収へ転じた。 (https://komori.app/company/6551/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高5,885百万円（前期比15.5％減）となりました。」 — 毎期売上高二桁成長という従来の目標に対し、当第２四半期連結累計期間は前年同期比15.5％減収となった。 (https://komori.app/company/6551/filing/2021-q1)
- FY2021 その他 「売上高は、株式会社ツナグ・スタッフィングの全株式の譲渡により第３四半期から連結対象外としたことから、前連結会計年度より1,073百万円減少し、11,025百万円となりました。」 — 毎期売上高二桁成長という従来の目標の撤回は記載されていないが、通期売上高は前期比8.9％減となり、減収が続いた。 (https://komori.app/company/6551/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高2,808百万円（前年同期比2.8％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比2.8％増へ回復したが、従来掲げていた毎期二桁成長の水準には達していない。 (https://komori.app/company/6551/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高6,061百万円（前年同期比3.0％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比3.0％増へ回復したが、従来掲げていた毎期二桁成長の水準には達していない。 (https://komori.app/company/6551/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高9,347百万円（前年同期比11.4％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比11.4％増となり、従来掲げていた毎期売上高二桁成長の水準に、当第3四半期累計期間では到達した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高12,721百万円（前期比15.4％増）となりました。」 — 通期売上高は前期比15.4％増となり、従来掲げていた毎期売上高二桁成長の水準に到達した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「このような環境のもと、当社グループは飲食業・小売業・物流業へのサービス提供に注力し売上高は高成長を維持しており、前年同期比で21.9%の増収となりました。」 — 飲食・小売・物流業へのサービス提供に注力し、連結売上高は前年同期比21.9％増となった。二桁成長の実績が継続している。 (https://komori.app/company/6551/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「このような環境のもと、当社グループは飲食業・小売業・物流業へのサービス提供に注力し売上高は高成長を維持しており、前年同期比で19.7％の増収となりました。」 — 飲食・小売・物流業へのサービス提供に注力し、連結売上高は前年同期比19.7％増となった。二桁成長の実績が継続している。 (https://komori.app/company/6551/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「このような事業環境の下、当連結会計年度の経営成績は、売上高15,027百万円（前年同期比18.1％増）」 — 連結売上高は前年同期比18.1％増となり、従来掲げていた売上高二桁成長の実績が続いた。 (https://komori.app/company/6551/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような事業環境のもと、当グループは人手不足に対する顧客のニーズに応えることで売上高は10％以上の成長を継続しており、当第１四半期は前年同期比で増収となりました。」 — 人手不足に対する顧客ニーズへの対応を通じ、売上高10％以上の成長を継続し、当四半期も前年同期比10.2％増を達成した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「このような環境のもと、当社グループは労働需給GAP解消に向けて採用支援ニーズに応え、当第２四半期連結累計期間において売上高は前年同期比で増収となりました。」 — 売上高は増収となったが、前年同期比6.4％増にとどまり、直前の第1四半期の10.2％増から二桁成長率は鈍化した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「人手不足に対する複雑化した顧客の課題にあらゆるソリューションを提供することでニーズに応え、当中間連結会計期間において売上高は前年同期比で15.9％の増収となりました。」 — 前四半期まで鈍化していた売上成長率が、当中間連結会計期間では前年同期比15.9％増となり、二桁成長の実績が回復した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「売上高については前年同期比3.3％減となりました。」 — 毎期売上高二桁成長という従来の目標に対し、当中間連結会計期間は前年同期比3.3％減収となった。 (https://komori.app/company/6551/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再掲 「2026年９月期の業績予想につきましては、概ね計画通りに推移しており、2025年11月10日に公表いたしました通期の業績見通しに変更ありません。」 — 通期業績予想について、従来公表した見通しを変更しないことが再確認された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260512527098)
- 2026-05-13 再掲 「通期業績予想は据え置き。通期業績予想に修正がある場合は早急に修正開示を実施。」 — 第2四半期累計期間が減収となる中でも、売上高205億円などの通期業績予想を据え置く方針が示された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260512527186)
- 2026-08-06 再掲 「通期業績予想は据え置き。」 — 第3四半期累計の進捗率が前年を下回る中でも、通期の売上高二桁成長を含む業績予想は維持された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260806512173)
- 2026-08-06 後退 「もう一点、想定通りにいかず、まさに課題となっているところが売上高です。成長戦略の中で、世の中の変化にしっかりついていけているか、半歩先を進めているかというと、そこは少し出遅れていると考えています。」 — 売上高について想定未達と課題が明示され、成長戦略の進捗を「少し出遅れている」と表現する記載に変化した。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260806512221)
- 2026-09-28 再定義 「PMR が今後大きく伸びることは想定しておらず、成長は OMR の拡大と新規顧客の獲得で実現していく方針です。」 — 従来型の有料求人広告の拡大ではなく、OMRと新規顧客を成長経路とする説明へ変化した。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260928541168)
