# 自己株式の取得による機動的な資本政策｜ツナググループ・ホールディングス（6551）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「取締役会(2019年６月27日)での決議状況（取得期間2019年６月28日～2020年３月31日）85,000 50,000,000」 — 自己株式85,000株、取得価額総額50百万円を上限とする取締役会決議に基づき、当事業年度に43,500株、24,723,100円を取得した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「自己株式の取得による支出」 — 自己株式取得について、当第２四半期連結累計期間に25,216千円の支出が計上され、前期の取得決議に基づく資本政策の実行が進んだ。 (https://komori.app/company/6551/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「これは主に利益剰余金が440百万円減少したことや自己株式が25百万円増加したことによるものです。」 — 自己株式は前期末から25百万円増加しており、前期に決議された自己株式取得の実行が財務数値にも表れている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2020-q2)
- FY2022 その他 「自己株式の消却による減少　　　　　　　　　　　　　83,643株」 — 前期までに取得していた自己株式83,643株を2022年9月30日に消却し、保有自己株式はゼロとなった。 (https://komori.app/company/6551/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「これは主に利益剰余金が９百万円減少したことや、自己株式が４百万円増加したことによるものです。」 — 当四半期に自己株式が4百万円増加し、純資産の減少要因となった。 (https://komori.app/company/6551/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「これは主に長期借入金の返済による支出502百万円、配当金の支払額41百万円があったことによるものです。」 — 財務活動では長期借入金502百万円の返済と配当金41百万円の支払いが行われ、自己株式取得による支出4百万円も計上された。 (https://komori.app/company/6551/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 引き上げ 「② 取得し得る株式の総数　　　160,000株（上限）（発行済株式数（自己株式を除く）に対する割合1.8％）
③ 株式の取得価額の総額　　100,000,000円（上限）
④ 取得期間　　　　　　　　2025年５月13日から2025年９月30日
⑤ 取得方法　　　　　　　　東京証券取引所における取引一任契約に基づく市場買付」 — 自己株式取得について、2025年5月12日開催の取締役会が160,000株・総額1億円を上限とする新たな取得を決議した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2024-h1)
