# 採用市場のインフラ企業を目指す｜ツナググループ・ホールディングス（6551）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは採用市場のインフラ企業を目指し事業を拡大する方針です。」 — 採用市場におけるインフラ企業を目指すという上位目標が初めて明示されている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「今後も、当社は採用市場において欠くことのできない存在、“インフラ企業”を目指し事業の発展と企業価値の向上を目指してまいります。」 — Regulus Technologiesの買収説明において、採用市場のインフラ企業を目指す上位目標が改めて示されている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2018-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループは採用市場のインフラ企業を目指し事業を拡大する方針ですが、以下の項目を具体的に対処すべき課題と認識し、積極的に取組んでまいります。」 — 採用市場のインフラ企業を目指す上位目標が、年度の経営方針でも継続して示されている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは企業理念として「つなぐ、つなげる、つながる。」、経営理念として「採用市場のインフラになる」を掲げ、事業を拡大する方針ですが、以下の項目を具体的に対処すべき課題と認識し、積極的に取組んでまいります。」 — 「採用市場のインフラになる」という経営理念と事業拡大方針が、年度の対処すべき課題の冒頭で引き続き示されている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループは、企業理念「つなぐ、つなげる、つながる」、経営理念「採用市場のインフラになる」のもと、社会課題のひとつである「労働需給ギャップ」の解消を目指しています。」 — 「採用市場のインフラになる」という上位理念が、社会課題である労働需給ギャップの解消を目指す取り組みとして位置づけられた。 (https://komori.app/company/6551/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「このような環境のもと、当社グループは労働需給GAP解消に向けて採用支援ニーズに応え」 — 「採用市場のインフラになる」という上位理念に関連して、労働需給GAPの解消に向け採用支援ニーズへ対応する位置づけが継続している。 (https://komori.app/company/6551/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「このような環境のもと、当社グループは“2030年に起こる644万人の労働需給GAP”解消の大いなる一助になることを目指し、採用領域でのコンサルティング及びソリューションの提供を行っております。」 — 「採用市場のインフラになる」「労働需給GAPを解消する」という上位目標について、2030年・644万人という時間軸と規模が明示され、採用領域のコンサルティング及びソリューション提供が手段として示された。 (https://komori.app/company/6551/filing/2024-h1)
- 2026-05-13 再定義 「日本の社会課題である、年間約50億時間の労働需給ギャップ解消に“循環型採用”という解決策を提示していく。」 — 「採用市場のインフラになる」という上位目標が、2030年に向けた中期経営計画『Circular Recruiting』と、循環型採用による労働需給ギャップ解消の構想として具体化されている。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260512527186)
- 2026-05-18 再定義 「労働力人口が減少していく中で、我々の成長戦略の中で循環型採用が進んでいくべきだと提案していきたいです。」 — 採用市場のインフラを目指す上位目標について、労働力人口減少への対応手段が循環型採用として明確化された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260515539103)
- 2026-05-18 初出 「日本国内でも人材が循環し、グローバルにも循環する「サーキュラー・リクルーティング」をこの５年で一般化していきたいです。」 — 5か年の中期経営計画における新たな名称と目標として、国内の経験者活用と外国人の国際的な活躍を含む人材循環モデルの一般化が示された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260515539103)
- 2026-05-29 再掲 「スポットワークとは、短時間・単発で働き「継続した雇用関係」のない働き方を指します。」 — スポットワーク市場について、求人倍率や平均時給などの定点観測結果が公表された。求人倍率は4.33倍で前年同月から1.84ポイント上昇した一方、ワーク数は前年同月比5.1％減、平均時給は前年同月比65円低下しており、市場の拡大と職種別・需給別の変動が併記されている。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260529553912)
- 2026-06-18 前進 「一方で、当社が注力する OMR（オウンドメディアリクルーティング：企業が自社サイトや SNS 等を活用して人材を獲得する手法）や循環型採用（アルムナイ活用・外国人材活用）は着実に拡大しております。」 — 循環型採用について、アルムナイ活用と外国人材活用を含む成長領域として着実に拡大しているとの説明が示された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260617573090)
- 2026-06-30 再掲 「2026 年 4 月度のスポットワーク求人倍率は 5.21 倍となりました。前月差で 0.89 ポイント、前年同月差で 2.21 ポイント上昇し、23 か月連続で前年同月を上回りました。」 — スポットワーク市場の定点観測により、求人倍率の上昇と市場動向が継続的に示された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260630584466)
- 2026-07-27 再掲 「少子高齢化による労働力不足の解消に向け、中期経営計画では“Circular Recruiting（循環型採用）”を掲げ、アルムナイ採用支援サービス「アルムニア」や外国人活躍支援などを通じて、新たな採用インフラの構築と成長領域への投資を推進しています。」 — スポットワーク市場の定点観測を扱う開示においても、中期経営計画のCircular Recruiting（循環型採用）と人材循環に関する位置づけが再掲された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260724599521)
- 2026-08-06 再定義 「当社グループは、「2030年50億時間の労働需給ギャップ解消」を社会課題として掲げ、採用コンサルティング、採用業務代行、DXリクルーティング、人材派遣・紹介等のサービス提供を通じて、企業の人材確保及び採用活動の最適化を支援してまいりました。」 — 労働需給ギャップ解消の目標が、従来の人数規模を示す表現から「2030年50億時間」という時間単位の表現で示されている。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260806512131)
- 2026-08-06 再掲 「当社は「つなぐ、つなげる、つながる」をミッションに、2030 年に採用市場のインフラになることをビジョンとして掲げ、日本の社会課題である人手不足、すなわち労働需給ギャップの解消に対してソリューションを提供する事業を行っている会社です。」 — 2030年に採用市場のインフラになるというビジョンと、労働需給ギャップ解消への位置づけが再掲された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260806512221)
- 2026-08-06 再掲 「日本の社会課題である、年間約50億時間の労働需給ギャップ解消に“循環型採用”という解決策を提示していく。」 — 中期経営計画『Circular Recruiting』と、循環型採用による労働需給ギャップ解消の位置づけが再掲された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260806512173)
- 2026-08-06 前進 「中期経営計画では 5 年目に当社の大きな柱となるサービスで、今期はその初年度になります。利用社数は順調に増えており、売上高も比較的順調に増えています。」 — 循環型採用が中期経営計画上の5年目の柱とされ、初年度に利用社数と売上高が増加しているとの進捗が示された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260806512221)
- 2026-08-28 前進 「中期経営計画の重点施策である、企業の循環型採用を支援するアルムナイサービス『アルムニア』について、６月の事業進捗をご紹介しています。」 — 循環型採用の重点施策であるアルムニアについて、導入拠点での利用促進、求人公開支援、新たな業界への展開が示され、モデルの実装進展が具体化した。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260828527756)
- 2026-09-01 再掲 「少子高齢化による労働力不足の解消に向け、中期経営計画では“Circular Recruiting（循環型採用）”を掲げ、アルムナイ採用支援サービス「アルムニア」や外国人活躍支援などを通じて、新たな採用インフラの構築と成長領域への投資を推進しています。」 — 循環型採用を中期経営計画上の位置づけとする説明が、会社概要の記載として再掲された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260901530151)
- 2026-10-02 前進 「当社試算では、2030 年時点で約 1 兆円規模の市場になると予測しております。」 — 「採用市場のインフラになる」「労働需給GAPを解消する」という上位目標に関連し、外国人材市場について2030年時点の市場規模見通しが示された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20261002545146)
- 2026-10-02 前進 「「Circular Recruiting（サーキュラーリクルーティング・循環型採用）」の推進を通じ、日本の労働需給ギャップ解消の大いなる一助となることを目指しております。」 — 循環型採用の実装施策として、外国人材の送り出し・教育・紹介・定着支援を一気通貫で提供する連携が具体化した。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20261002545146)
