# 事業規模拡大に対する内部管理体制の遅れ｜ツナググループ・ホールディングス（6551）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/threads/28de26cf6a34
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## 経過

- FY2017 初出 「しかしながら、事業規模に適した内部管理体制の構築に遅れが生じた場合、または見込みと異なる推移となった場合は、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 成長途上にあることを背景に、事業拡大に対する内部管理体制の整備遅延をリスクとしている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループでは、今後の事業運営及び事業拡大に対応するため、内部管理体制について一層の充実を図る必要があると認識しております。」 — 事業拡大に対して内部管理体制を一層充実させる必要性と、整備遅延によるリスクが引き続き認識されている。 (https://komori.app/company/6551/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「当社グループは、常に事業環境に注視するとともに、組織体制の整備、内部統制システムを強化することによりリスク要因に対応してまいります。」 — 持株会社体制への移行や子会社増加を背景に、組織体制・内部統制システムを強化してリスク要因へ対応する方針が示された。 (https://komori.app/company/6551/filing/2018-fy)
- FY2021 対処 「当社にCEO・CFO・CIO・COOを設置の上、 グループ経営戦略などの重要決議を行う機関を当社取締役会とし、全ての子会社の企画 部門および管理部門を当社に集約いたしました。」 — 事業規模拡大に対する内部管理体制の整備について、経営機能と子会社の企画・管理部門を親会社に集約する具体的な統制強化が実施された。 (https://komori.app/company/6551/filing/2020-fy)
