# シニア・主婦・外国人を軸とする人口減少下の労働力確保｜ツナググループ・ホールディングス（6551）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「日本における人口減少はまさに危機的状態にあり、2008年をピークに、2053年には1億人を割るシミュレーションとなっております（出典：国立社会保障・人口問題研究所）。よって、テクノロジーによる省力化・省人化が今後進んだとしても、生産人口減少によって生産力の担保には至らないと考えております。その課題に対する大きな軸となるのが、「65歳以上男性」の本格的な労働市場参画と、就業率と潜在的労働力率の差分が大きい「25～49歳女性」の就労マッチング、外国人労働者の積極的な活用だと考えております。」 — 人口減少と生産人口減少への対応として、65歳以上男性の労働市場参画、25～49歳女性の就労マッチング、外国人労働者の活用を大きな軸として示した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「その課題に対する大きな軸となるのが、「65歳以上男性」の本格的な労働市場参画と、就業率と潜在的労働力率の差分が大きい「25～49歳女性」の就労マッチング、外国人労働者の積極的な活用だと考えております。」 — 人口減少下の労働力確保について、65歳以上男性、25～49歳女性、外国人労働者を軸とする方針がユメックス買収の説明でも継続して示された。 (https://komori.app/company/6551/filing/2018-fy)
- FY2021 その他 「外国人採用領域では、外国人の渡航制限の影響が続いており、売上高も回復せず、前年比でおよそ４割減少いたしました。」 — 外国人労働者の活用を軸とする方針に対し、渡航制限の影響が続き、外国人採用領域は前年比およそ4割減収となった。 (https://komori.app/company/6551/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「外国人領域や定着化支援領域も回復基調に転じており、それぞれおよそ４割の増加。」 — 人口減少下の労働力確保の軸として位置づけられていた外国人採用領域は、通期でおよそ4割増加し、回復基調へ転じた。 (https://komori.app/company/6551/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「外国籍の労働者採用においてはビザの管理や言語・習慣の問題など整備すべき課題も多く存在しておりますが、当社グループで培ってきたアルバイトやパート採用のノウハウに加え、あらゆるパートナーと協業していくことで外国籍の労働者環境の整備と採用の実現に取り組みたいと考えております。」 — 人口減少下の労働力確保について、外国籍労働者の採用を、既存ノウハウとパートナー協業により実現する取り組みとして具体化した。 (https://komori.app/company/6551/filing/2022-fy)
- 2026-03-27 前進 「ツナググループは、テーマパーク事業およびホテル運営を行うハウステンボス株式会社に、外国人材が安心して現場で活躍できる総合的な受け入れ体制の構築を支援しました。」 — 外国人材を活用した労働力確保について、観光地・長崎のハウステンボスを対象に、制度整備、採用設計、研修、定着支援を一体で進める具体的な支援実績が示された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260326590537)
- 2026-05-13 悪化 「売上は拡大しているものの、計画未達。想定以上の需要は確認できているが、推薦数が足りていない状況。」 — 外国人材活躍支援は売上拡大が続く一方、計画に対して未達となり、推薦数の不足が課題として示された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260512527186)
- 2026-05-18 再定義 「我々は「外国人採用」と言わず「外国人活躍」とさせていただいています。」 — 外国人を採用対象として捉える表現から、日本での就労と将来の母国での活躍を含む表現へ位置付けが変化した。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260515539103)
- 2026-06-18 前進 「非常に強い需要が継続しており、具体的には、案件数が計画比＋56.7％と大きく伸長しております。一方で、人材供給面では計画を下回っており、供給体制の強化が課題となっております。この課題に対しては、既に外国人材を保有する企業とのパートナー連携を強化し、供給力の拡大を進めております。」 — 外国人活躍支援は案件数が計画を上回る一方、供給面は計画未達であり、既存の外国人材保有企業との連携強化を進める段階に進んだ。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260617573090)
- 2026-08-06 前進 「特定技能2号への移行支援を通じ、採用支援に留まらない受け入れ体制整備・定着支援ニーズの取り込みを推進。」 — 外国人材支援の範囲が、採用支援から特定技能2号への移行に必要な受け入れ体制整備・定着支援へ広がった。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20260806512173)
- 2026-10-02 前進 「本資本業務提携は、中期経営計画（FY26-FY30）において成長領域と位置付ける外国人活躍事業の基盤構築施策であります。当社グループは、送り出し・教育・紹介・定着支援までを一気通貫で提供する体制の構築を進めることで、外国人活躍市場における競争優位性の確立を目指してまいります。」 — 外国人材の活躍を軸とする労働力確保の方針について、ネパールを中心に、送り出し・教育・紹介・来日後の定着支援までを一気通貫で提供する具体的な基盤構築施策へ進展した。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20261002545146)
- 2026-10-02 初出 「① ネパールを中心とした外国人材の当社グループへの紹介に関する連携
② 現地の教育機関・送り出し機関と連携した来日前教育及び人材確保の体制構築
③ 登録支援機関業務を通じた来日後の就労・生活支援及び定着支援に関する連携」 — ラストパートナー社への14.9％出資と取締役1名の派遣を通じ、ネパールを中心とする外国人材について、来日前教育から紹介、来日後の就労・生活支援、定着支援までを一体化する新たな施策が初めて開示された。 (https://komori.app/company/6551/disclosure/20261002545146)
