# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2026年９月期 第３四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20260928541168
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

第3四半期は、PMRの減少や特需の影響、M&Aの進捗遅れにより、売上高が計画を下振れし厳しい状況となった。一方、OMR、スタッフィング、アルムニアの契約社数などには改善・進展が見られた。

## 会社が挙げた理由

会社は、計画に対して厳しくなった主因として、PMRの減少、特需の影響、売上高の下振れ、M&Aの進捗遅れを挙げている。一方、OMRの拡大、派遣単価の値上げ、価格改定後の案件への集中などが改善要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: OMRはPMRより10ポイント程度高い。全社の売上総利益率はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: スタッフィング事業が第3四半期に四半期ベースで黒字転換
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第3四半期の業績は計画に対して厳しい。アルムニアの契約社数は計画比約130%だが、売上高は今期計画に対して遅れ
- セグメント別実績: RPOサービス：売上高は前年を下回った。スタッフィング事業：売上高は前年同期比16.1%増。PMR：第3四半期は前年同期比9.1%減。OMR：売上高は前年同期比20.2%増
- 増減要因の内訳: PMRの減少、特需による影響、売上高の下振れ、M&Aの進捗遅れ、派遣単価の値上げ、収益性の高い案件への集中
- 主要KPI: RPO取引社数：前年同期比5.9%増、OMR送客効率：PMRの2.0倍、PMR売上減少率：第1四半期約20%減・第3四半期9.1%減、OMR売上高：前年同期比20.2%増、スタッフィング売上高：前年同期比16.1%増、アルムニア契約社数：計画比約130%、派遣単価値上げ実現顧客：約3割
- 単価と数量の指標: 派遣単価の値上げ、RPO取引社数、OMR送客効率、採用人数・広告費の関係
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: PMRは当面、前年同期比0%〜マイナス10%程度の範囲で推移すると想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 有料求人広告市場は縮小傾向。市場シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: RPOの収益構造、PMRとOMRの違い・収益性、OMRによる広告予算への影響、PMR市場の見通し、第3四半期の計画未達要因、アルムニアの進捗、スタッフィング事業の収益改善
- 新しい施策: HATALUCK社との資本業務提携、同社アプリへのアルムニア機能の組み込み、採用後の定着支援・アルムニアの提案、OMRへのAI活用

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「第３四半期の業績が計画に対して厳しく見える」「契約社数は計画比で約130%と順調」「売上高は今期計画に対して遅れている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「スタッフィング事業は、第３四半期に四半期ベースで黒字転換しました」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は、売上高の下振れとM&Aの進捗遅れです」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「最大の改善要因は価格改定です」「お客様の約３割で派遣単価の値上げが実現しました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「OMRの売上は前年同期比20.2%増」「スタッフィング事業は、売上高が前年同期比16.1%増」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人手や広告費への言及はあるが、販管費・売上原価の内訳金額は記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「PMRは、第１四半期に前年同期比で約20%減少」「第３四半期には9.1%減」「RPOサービスの売上高は前年を下回ったものの、取引社数は5.9%増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「当面は前年同期比０%〜マイナス10%程度の範囲で推移すると想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「この差が将来にわたり固定的に続くとは限りません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期は、改定後の単価が通年で寄与することで、通期での黒字化と利益貢献を見込んでいます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HATALUCK社と資本業務提携を行いました」「同社のアプリにアルムニアの機能を組み込む」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引社数は5.9%増」「OMRの送客効率はPMRの2.0倍」「契約社数は計画比で約130%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「OMRの送客効率…PMRの2.0倍」「PMRは…9.1%減」「売上高は今期計画に対して遅れている」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「OMRの送客効率…PMRの2.0倍」「派遣単価の値上げが実現しました」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「有料求人広告の市場自体は縮小傾向」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「HATALUCK社と資本業務提携を行いました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主・投資家の皆様よりいただいた主なご質問とその回答についてまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1〜7の事業・業績に関する質疑応答で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「底を打った可能性があると見ており」「推移すると想定」「利益貢献を見込んでいます」」）
