# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2026年９月期　第３四半期決算説明動画書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20260806512221
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益などは増加しました。収益性は改善し、OMRやスタッフィング事業の立て直しが進んだ一方、売上成長と新規顧客の獲得は課題として残っています。

## 会社が挙げた理由

減収の主因は、主要サービスの中身の変化が会社の想定を上回るスピードで進んだことです。増益については、生産性向上と販管費の適正化が減収や前年の特需による利益減少を補ったと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":133.38,"unit":"億円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":7.02,"unit":"億円","yoy_pct":1.5}
- 経常利益: {"value":7.11,"unit":"億円","yoy_pct":"増益"}
- 純利益: {"value":4.64,"unit":"億円","yoy_pct":"増益"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.3,"unit":"%（累計）","yoy_change_pt":0.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2026年4月〜6月","営業利益":"第3四半期として過去最高（額はnot_disclosed）","営業利益率":{"value":5,"unit":"%"},"売上高前年同期比":-1.2}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 収益力の改善は想定通り、売上高は想定通りにいかず課題
- セグメント別実績: {"ヒューマンキャピタル事業":{"セグメント利益":"前年同期比+2.1%"},"スタッフィング事業":{"セグメント利益":"前年同期6600万円の赤字から3400万円の赤字へ改善","第3四半期単独":"黒字化"}}
- 増減要因の内訳: 減収による利益減少、前年の特需による利益減少、生産性の向上による増益、販管費の適正化による増益
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: RPOサービスの1社あたり単価は低下、OMR送客効率は前年同期2.7指数から3.1指数へ上昇、OMR取引社数は前年同期比7.7%増
- 店舗数・拠点数: 期末の拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed（支援拠点数は17.3万店舗・事業所）
- 従業員数: not_disclosed（新卒採用を過去最高規模で実施したとの説明のみ）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 営業利益率8%を目標。OMRの循環型採用サービスは5年目に大きな柱とする計画
- 財務目標: ROEは目指してきた水準にほぼ近いとの説明。具体的な目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 前期から1株当たり6円増配予定。中間・期末の内訳および年間配当額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: OMRシェア48.3%。有料求人広告を中心とする上場企業各社の売上高前年同期比はマイナス10.7%からマイナス8.9%へ改善
- 質疑応答の論点: 通期計画との比較：収益力改善は想定通りだが、売上高は出遅れ、PMRの先行き：今後はほぼプラスマイナスゼロのレンジを見込む、OMR成長鈍化：大型案件の一部失注、採用充足による広告費削減、新規顧客増加が要因、スタッフィング黒字化の継続性：収益化を優先し、NISSOホールディングスとの連携で成長を目指す、アルムニアの売上と利用社数の差：登録から稼働まで時間差があるため、AIの利益貢献：AIを競争力とし、来期計画にも織り込む方針
- 新しい施策: 循環型採用支援サービス『アルムニア』の展開、アルムニアの導入支援を行うオンボーディングチームの設置、AI推進チーム・AI部門の発足とAI活用投資、NISSOホールディングスとの連携強化、創業20周年に向けた労働マーケットに関する全5回のフォーラム開催、株主優待の拡充（7000円相当予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「現在の進捗率は、売上高が少し遅れ気味となっております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「想定に近い動きをしているのは収益力の改善」／「想定通りにいかず、まさに課題となっているところが売上高」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期会計期間ではマイナス1.2％」／「第3四半期会計期間（4月・5月・6月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益・営業利益率ともに第3四半期として過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置きとさせていただき」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「減収ですので、その分の利益は減っています」／「生産性の向上と販管費の適正化により増益要素が立っています」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「サービスそのものの中身の変化が、織り込んでいた以上のスピードで進んだ」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産性の向上と販管費の適正化により増益要素」／「特に採用経費について…適正化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第2四半期…マイナス3.3％」「第3四半期…マイナス1.2％」／「PMRはマイナス16.9％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想の達成に近づく動きを、この第4四半期も進めてまいりたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画では8％の営業利益率を目指しており」／「5年目に当社の大きな柱となるサービス」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな取り組みとして今期チャレンジしているのが循環型採用」／「オンボーディングのチームを作り」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE…23.9％」「自己資本比率…49.9％」「OMRシェア…48.3％」「送客効率…3.1指数」「OMRの取引社数はプラス7.7％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ROE…前年同期比プラス6.4ポイント」／「自己資本比率…プラス4.7ポイント」／「送客効率は…2.7指数に対して3.1指数」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「RPOサービスについては、1社あたりの単価が下がっています」／「OMRの取引社数はプラス7.7％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新卒採用も過去最高の規模で実施しました」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「OMRシェアは48.3％」／「上場企業各社の売上前年比…マイナス8.9％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「前期から＋6円の増配」／「＋7,000円相当の株主優待の拡充」／「総合利回りは6.63％の見込み」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEは、もともと目指してきた水準にほぼ近い」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業やマーケティングにも相当の投資」／「投資もします」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年9月期 第3四半期決算説明動画書き起こし」／スピーカーに個人投資家を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社紹介」頁に続き「業績ハイライト」「第3四半期業績」「セグメント別業績」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「ほぼプラスマイナスゼロあたりのレンジで推移していくと見ています」／「増配…を予定しております」／「目指していきたいと考えております」」）
