# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2026年９月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20260806512173
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.6%減となった一方、営業利益は1.5%増、経常利益は1.3%増、純利益は1.9%増となった。通期予想は変更せず、第4四半期にOMR拡大や生産性向上を進めて計画達成を目指す。

## 会社が挙げた理由

PMR売上の縮小や前年の特需影響による減益要因があった一方、OMR売上の拡大、新規顧客開拓、DX化・生産性向上、固定費の変動費化などによる販管費最適化が利益に貢献し、43百万円の投資負担を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13338,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 経常利益: {"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 純利益: {"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.3%、前年同期比0.2ポイント上昇
- 販管費: 販管費最適化による利益貢献。金額は内訳として生産性向上・販管費最適化282百万円、新規事業・マーケティング・人的資本投資▲43百万円を記載。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,532百万円、前年同期比▲1.2%。営業利益225百万円、営業利益率5.0%。PMR売上前年同期比▲9.1%、OMR売上前年同期比+13.4%。スタッフィング事業セグメント利益1百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1060,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1060,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":689,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"65.1%（前年同期進捗75.0%）","営業利益":"66.3%（前年同期進捗78.9%）","経常利益":"67.1%（前年同期進捗78.2%）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ヒューマンキャピタル事業":{"売上高":{"value":10131,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"セグメント利益":{"value":1427,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}},"スタッフィング事業":{"売上高":{"value":3249,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"セグメント利益":{"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":-690,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 支援拠点数17.3万店舗・事業所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":909,"unit":"名（契約・パート社員含む）","時点":"2025年9月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_stated
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年9月期～2030年9月期","2030年9月期売上高":{"value":350,"unit":"億円"},"2030年9月期営業利益":{"value":28,"unit":"億円"}}
- 財務目標: ROE23.9%、自己資本比率49.9%の実績値は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"2026年9月期":{"年間":{"value":20,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2025年9月期":{"年間":{"value":14,"unit":"円/株"}}}
- 配当性向: not_disclosed。総合利回り6.63%見込み、配当利回り3.68%の記載あり
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":43,"unit":"百万円（新規事業・マーケティング・人的資本投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HATALUCK社との資本業務提携によるアルムニア導入拡大、アルムニアの導入済み拠点でのオンボーディング支援強化、派遣案件の価格改定と高収益案件への集中、特定技能2号への移行に向けた受け入れ体制整備支援、創業20周年記念フォーラムの開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高65.1%、営業利益66.3%、経常利益67.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『当期進捗率は前年を下回るものの、現時点では通期業績予想を据え置き』『通期計画の達成を目指す』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期会計期間の売上高4,532百万円、営業利益225百万円、営業利益率5.0%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『営業利益・営業利益率ともに第3四半期会計期間過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績予想は据え置き』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「前年特需影響▲64百万円、売上減少影響▲164百万円、生産性向上・販管費最適化+282百万円、投資▲43百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『PMRからOMRへの移行』『売上構成比の変化により収益率は向上』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別業績』表に各セグメントの売上高・セグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『生産性向上・販管費最適化』+282百万円、『新規事業・マーケティング・人的資本投資』▲43百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比▲2.6%、売上減少影響▲164百万円、前年特需影響▲64百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表および進捗説明に、数値化された業績見通しの前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第4四半期はOMR拡大、注力事業の営業推進、生産性向上を進め、通期計画の達成を目指す』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2030年売上高350億円、営業利益28億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『HATALUCK社と資本業務提携を締結』『特定技能2号移行に向けた受け入れ体制整備支援』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE23.9%、自己資本比率49.9%、総送客数延べ313万人、OMRシェア48.3%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総送客数前年同期比+17.3%、OMR売上前年同期比+13.4%、PMR売上前年同期比▲9.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「RPOサービス、派遣・紹介事業、セグメントメディア事業について『社数』『1社あたり単価』を記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『連結従業員数909名』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『当社売上シェアは約2.5％』『2030年ターゲット市場規模1.2兆円』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『前期＋6円の増配（20円）を予定』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『ROE23.9％』『自己資本比率49.9%』は実績値として記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『新規事業・マーケティング・人的資本投資』▲43百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年9月期 第3四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の『Our Mission』『会社概要』と、業績説明・業績進捗の各ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期業績予想は据え置き』『増配（20円）を予定』『総合利回りは6.63％の見込み』」）
