# ツナググループ・ホールディングス（6551） 労働市場データレポート（２０２６年５月度版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20260716595382
種別: その他開示
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

ツナグ働き方研究所が、官公庁の最新統計をもとに2026年5月の求人倍率、失業率、新規求人数を取りまとめて公表した。有効求人倍率と新規求人数は前年・前月に比べ低下した一方、完全失業率は横ばいだった。

## 会社が挙げた理由

官公庁などが発表する労働市場関連データをキュレーションし、分かりやすくまとめているため。新規求人数の減少については、生活関連サービス業・娯楽業や卸売業・小売業など消費者関連サービス業を中心に減少がみられたと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 労働市場データレポート（2026年5月度版）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ツナグ働き方研究所は株式会社ツナググループ・ホールディングスを母体とする調査研究機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月17日（公表実績）
- 適用分野: 労働市場、雇用、採用、人事
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 有効求人倍率1.17倍、完全失業率2.5%、新規求人数は前年同月比8.9%減
- 利用実績: 応募者346万人、17万超の事業所、大手企業の5社に1社が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『一般職業紹介（令和8年5月分）』、総務省統計局『労働力調査（基本集計）2026年（令和8年）5月分結果』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『今回は6月下旬に発表された最新データをもとに2026年5月度のレポートについて、とりまとめましたのでご報告いたします。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年7月17日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『労働市場データレポートを毎月発表しています。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2026年5月度の有効求人倍率…完全失業率は2.5%』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『有効求人倍率は1.17倍』『完全失業率は2.5％』『新規求人数は前年同月比で8.9％減』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に取引相手・導入先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に該当する相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『出典：厚生労働省…総務省統計局…』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2026年5月の有効求人倍率』『2026年5月の完全失業率』『2026年5月の新規求人数』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『厚生労働省「一般職業紹介（令和8年5月分）」』『総務省統計局「労働力調査…5月分結果」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年5月の有効求人倍率…1.17倍』『完全失業率は2.5％』『新規求人数は前年同月比で8.9％減』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文に今回レポートと将来収益を結び付ける記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「『労働市場データレポートを毎月発表しています。』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『ツナグ働き方研究所…は…レポートを毎月発表しています。』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『労働市場データレポート（2026年5月度版）』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『ツナグ働き方研究所…レポートを毎月発表しています。』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『ツナグ働き方研究所…は…レポートを毎月発表しています。』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『有効求人倍率』『完全失業率』『一般職業紹介』『労働力調査』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『346万人の応募者と17万超の事業所をつなぎ、大手企業の5社に1社が利用。』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「『証券コード：6551』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の『News Release』、末尾の『報道・取材関連に関するお問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「『全体として足踏みの状況が続いている』『雇用情勢はおおむね横ばい』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
