# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2026年９月期　第２四半期決算説明動画_書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20260515539103
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2026年9月期上期は、売上高が前年同期比3.3%減の88.0億円となった一方、営業利益は4.78億円で0.2%増益となった。PMRから高利益率のOMRへの事業構造シフトと販管費の最適化により、減収でも利益を確保した。

## 会社が挙げた理由

前年に約4社・約4億円程度の特需があった反動に加え、PMRからOMRへのシフトが加速したため売上高は減少した。一方、OMRの方が利益率が高く、DX化・生産性向上による販管費の最適化も利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":88,"unit":"億円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":4.78,"unit":"億円","yoy_pct":0.2}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":0.3}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":3.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":5.6,"単位":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed","対象":"第2四半期単独"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":2.48,"unit":"億円"},"前年同期営業利益":{"value":2.97,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":5.6,"unit":"%"},"OMR前年同期比":22,"PMR前年同期比":-20.5}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"既存セグメント":{"利益前年同期比":3.9,"単位":"%"},"スタッフ事業":{"利益":{"value":-3600,"unit":"万円"},"第1四半期からの増減":{"value":-2500,"unit":"万円"}},"RPOサービス":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"特需影響の剥落":{"value":-6400,"unit":"万円"},"売上減少による粗利減":{"value":-10000,"unit":"万円"},"構造シフト・販管費最適化":"プラス効果（具体額not_disclosed）","新規事業の成長投資":"実施（具体額not_disclosed）","営業利益の増減":{"value":100,"unit":"万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"名称":"サーキュラー・リクルーティング","期間":"5か年計画（2025年10月1日開始）","目標":"循環型採用を5年で一般化","定量目標":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ROE目標":{"value":25,"unit":"%"},"ROE実績":{"value":25.1,"unit":"%"},"自己資本比率実績":{"value":51.1,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":20,"unit":"円"},"増配額":{"value":6,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"シェア":{"value":61,"unit":"%","対象":"サービス業・卸売小売業・医療介護業"},"市場規模":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: PMRからOMRへの移行理由とOMRの採用効果、減収増益の背景と営業利益の構造分解、スタッフ事業の赤字と医療介護事業の今後、業績予想の据え置きと売上高の進捗、中期経営計画の循環型採用・外国人活躍、アルムニアの導入進捗と新たな導入推進部隊、外国人活躍案件の計画比・パートナー提携、M&Aの可能性
- 新しい施策: 退職者活用プロダクト『アルムニア』の導入推進部隊を新設、外国人関連企業・送り出し機関18社とのパートナー提携、循環型採用・外国人活躍を柱とする中期経営計画の推進、株主優待を前期比7000円相当拡充、個人投資家向けIR活動の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績進捗については、売上高が少し遅れ気味である点をしっかりと課題として捉え」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期単体でも、OMRがプラス22%増えたのに対し、PMRはマイナス20.5%」「第２四半期は営業利益率5.6%」「前期2億9700万だったところが今期2億4800万」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想については、据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「特需影響の剥落でマイナス6400万円、売上減少による粗利減がマイナス1億円」「結果として…プラス100万円の増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「PMRからOMRへのシフトが一気に加速」「構造シフト（PMRからOMRへの移行）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上減少による粗利減がマイナス1億円」「販管費が最適化されプラス効果」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は88.0億円で、前年同期比-3.3%」「PMRの前年比は-20.7%」「特需影響の剥落でマイナス6400万円」「スタッフ事業が3600万円の赤字」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「トップラインが追いつけていなかった点は課題として下半期に取り組んでいきます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「受注社数はほぼ計画通り」「約半分ぐらいの進捗」「計画に対してプラス56.7%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「退職者活用プロダクト『アルムニア』をリリース」「新たに導入推進部隊を組成」「18社とパートナー提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROEは…25.1%」「自己資本比率は51.1%」「解約率も5%を切っている」「支援企業数は約3,100社」「PMRの前年比は-20.7%、OMRの前年比は+24.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「OMRの前年比は+24.1%」「PMRの前年比は-20.7%」「ROEは前年同期比+6.8ポイント」「自己資本比率は前期末比+5.9ポイント」「約半分ぐらいの進捗」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サービス業・卸売小売業・医療介護業が当社のシェアの61%」「2030年には約50億時間の労働ギャップ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株あたりプラス６円の増配の『20円』を予定」「株主優待も前期に対しプラス7000円相当の拡充を予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「１つの目標だった25%を上半期で達成」「ROEは…25.1%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年９月期　第２四半期決算説明動画_書き起こし」「個人投資家目線での質問をお受けし、それにお答えする形」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社紹介」「当社の事業基盤は…RPO」「中期経営計画：サーキュラー・リクルーティング」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想については、据え置き」「これからさらに加速度的に…進んでいくと思います」「M&Aは１つ大きな選択肢として挙げられると考えております」」）
