# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2026年９月期　第１四半期決算説明動画_書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20260216563126
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
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企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

売上高は前年同期比3.3％減となった一方、OMRへの事業移行による利益率改善や販管費最適化により、営業利益は27.8％増の過去最高となった。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、RPO事業内で有料求人広告（PMR）から自社集客支援（OMR）への移行が急速に進んだため。利益増加は、OMRへの移行による売上ミックス効果と、主に総労務費を中心とした販管費最適化によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":43.5,"unit":"億円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":2.3,"unit":"億円","yoy_pct":27.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 前年同期比2.3ポイント改善。率の数値はnot_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.2,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期の実績として売上高43.5億円、営業利益2.3億円、営業利益率5.2%を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":205,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":10.6,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"経常利益":{"value":22,"unit":"%","前年同期":20.6},"売上高":"前年同期の進捗をやや下回るが、数値はnot_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ヒューマンキャピタル事業":{"セグメント利益_yoy_pct":12.1},"スタッフィング事業":{"利益":"赤字幅が約半分に縮小","新規顧客数_yoy_pct":13.7}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"支援拠点数17万3,000店舗・事業所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年度から新たな中期経営計画を開始。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: ROE実績28.8%、自己資本比率49.6%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":20,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 従業員規模1万人以上の企業の5社に1社がRPOサービスを導入
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: コーポレートロゴの刷新と循環型採用への転換、アルムニアのローンチ、株主優待のデジタルギフト形式への変更、英文開示とIR YouTubeコンテンツの拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想（売上高205億円、経常利益10億6,000万円）に対し、経常利益の進捗は22.0%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高43.5億円」「営業利益は第1四半期として過去最高の2.3億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は第1四半期として過去最高の2.3億円（前期比+27.8%）を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置きとし、修正がある場合は早急に開示いたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ミックス効果による粗利増加が+3,400万円、販管費最適化が+2,700万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「RPO事業内での急速な移行」「PMRからOMRへのミックス効果による粗利増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ヒューマンキャピタル事業が…セグメント利益+12.1%」「スタッフィング事業は赤字幅が約半分」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費最適化が+2,700万円」「主に総労務費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高43.5億円（前期比-3.3%）」「OMR…前年比+26.5%」「PMR…マイナス20.8%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期中にしっかりと黒字化したい」「第2四半期以降も進めてまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度からの新たな中期経営計画の始動」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コーポレートロゴを一新」「昨年7月に『アルムニア』をローンチ」「株主優待はデジタルギフト形式に変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE…28.8%」「OMR…前年比+26.5%」「PMR…マイナス20.8%」「OMR比率は48.0%」「支援企業数は3,100社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「OMR…前年比+26.5%」「ROEも前年比+4.2ポイント」「PMR…マイナス20.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員規模1万人以上の企業の5社に1社に導入」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたりの配当金は…20円を予定」「8,000円相当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE…28.8%」「自己資本比率…49.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「しっかりと投資を行い、回収しながら成長」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年9月期 第1四半期決算説明動画_書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社紹介」「コーポレートロゴの刷新」がある一方、「業績ハイライト」「業績予想と進捗」「質疑応答・まとめ」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「修正がある場合は早急に開示いたします」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「当期中にしっかりと黒字化したいと考えています」「20円を予定」」）
