# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2025年９月期ツナググループ・ホールディングス人的資本レポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20251226527654
種別: その他開示
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2025年9月期の人的資本施策と実績をまとめ、採用、キャリア支援、研修、表彰・組織風土に関するKPIや人的資本データを開示した。2026年度の新卒29名入社予定など、今後の取り組みも示している。

## 会社が挙げた理由

人的資本への投資を通じて社員の能力と意欲を高め、付加価値人財を育成・増加させることで、中期経営計画の達成と労働需給ギャップという社会課題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月（自律キャリア支援制度の導入実績）
- 適用分野: 採用市場、サービス業、医療・介護分野
- 受賞名・認証名: TSUNAGU GROUP AWARD（社内表彰制度）
- 授与・認証機関: 株式会社ツナググループ・ホールディングス
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: コーポレートサイト経由応募1.35倍、エンゲージメントスコア3.23点から3.52点、社員一人当たり売上総利益8,950から10,127
- 利用実績: キャリア自律支援制度参加者283人、研修受講者延べ2,124人、研修時間17,494時間（2025年9月期）
- 業績への影響: 社員一人当たり売上総利益を付加価値創出の指標として継続的にモニタリングしている
- 出典: 当社試算（2030年の労働需給ギャップ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月期 ※当期」」「教育・研修の実施結果」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年10月より『自律キャリア支援制度』を導入」「2026年度は…29名の入社を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年9月期以降、当社は…注力してきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年9月期 ※当期」「教育・研修の実施結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「29名の入社を予定」「2030年…達すると見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「コーポレートサイト経由応募1.35倍」「研修時間17,494」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年9月期」「FY25_上半期」「FY25_通期」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の試算では」「当社では、エンゲージメント調査を実施」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月期」「エンゲージメントスコア…3.52」「研修時間17,494」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人的資本は、当社が掲げる戦略を実現するうえで不可欠な基盤です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「社員一人ひとりの成長が組織の成長へとつながる」「企業価値の創出に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「表題「人的資本レポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全従業員」「当社グループ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年9月期以降」「2024年10月より…導入」「運用強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「人的資本レポート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社では」「当社グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本の労働需給ギャップに、圧倒的な解決策を。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本が直面する労働需給ギャップ」「国内の潜在的労働力」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「制度参加者283」「研修受講者…2,124人」「AWARDエントリー数」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「人的資本施策の説明・実績のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：6551」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「人的資本レポート」、目次・代表メッセージ・Appendix構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な解決策」「確信しています」「大きく貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2030年…達すると見込んでいます」「29名の入社を予定」」）
