# ツナググループ・ホールディングス（6551） IR公式YouTubeチャンネル 配信動画『中期経営計画に寄せられたご質問に回答します！』回書き起こし記事

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20251211518425
種別: その他開示
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

中期経営計画に寄せられた質問への回答動画を書き起こし、アルムニアの事業内容、導入状況、効果、株主還元方針などを説明した。新たな契約や業績修正ではなく、既に公表した中期経営計画の補足説明である。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に寄せられた質問に回答し、投資家への情報発信を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アルムニア、Circular Recruiting（サーキュラー リクルーティング）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ID課金ではなく、給与計算や支払い代行などの事務手数料を受け取るモデル。ただし具体的な金額・料金率は非開示
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月にローンチ（実績）
- 適用分野: アルムナイ（退職者）採用、外国人材、RPO（採用代行）、循環型採用、人材シェアリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 大手物流顧客の事例で年間約8,000万円のコスト削減見込み
- 利用実績: 2025年7月のローンチから3か月で、71社に案内し6社を受注、2社がオンボーディング中
- 業績への影響: 2025年度比で売上高350億円、営業利益28億円、営業利益率8%を目指す中期経営計画。アルムナイと外国人材で売上の約3分の1を構成する計画
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「8月に開示した中期経営計画に寄せられたご質問への回答を行います」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年7月のローンチから3ヶ月で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「8月に開示した中期経営計画」」「2025年7月のローンチから3ヶ月で」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年7月のローンチから3ヶ月で、71社への案内に対し6社を受注、2社がオンボーディング中」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間約8,000万円のコスト削減が見込まれています」「売上高350億円、営業利益は…28億円を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大手物流のお客様の事例」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大手物流のお客様の事例では、アルムニアの活用により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「大手物流のお客様」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手物流のお客様」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「年間約8,000万円のコスト削減が見込まれています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約8,000万円のコスト削減が見込まれています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「71社への案内に対し6社を受注、2社がオンボーディング中」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月のローンチから3ヶ月で、71社への案内に対し6社を受注、2社がオンボーディング中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2025年度比で1.75倍となる売上高350億円、営業利益は3.2倍の28億円」「アルムナイと外国人材の領域で売上の約3分の1を構成する計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上高350億円、営業利益…28億円を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「IR公式YouTubeチャンネル 配信動画」「中期経営計画に寄せられたご質問への回答」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社はこれらの領域にリソースを集中投下します」「売上高350億円、営業利益…28億円」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新サービス『アルムニア』の詳細について」「8月に開示した中期経営計画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『アルムニア』は、退職者をデータベース化し、循環型採用を実現するシステムです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ツナググループ・ホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「71社への案内に対し6社を受注、2社がオンボーディング中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「スポットワークプラットフォームとは競合せず、むしろ両立する関係」「『人を集める場所』と『人を循環させる場所』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『アルムニア』」「https://www.youtube.com/watch?v=B8B1oI5zNh8&t=58s」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ツナググループ・ホールディングス」「（コード番号：6551 東証スタンダード）」「＜本件に関するお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「相関係数は0.85と非常に高い数値」「順調です」「大きなソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後5年間も労働需給ギャップは拡大し続けます」「コスト削減が見込まれています」「現場でのアプリ登録作業などが負担となる場合」」）
