# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2025年９月期 通期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20251126509318
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2026年9月期の業績予想が保守的に設定されている背景、中期経営計画の営業利益率8％目標を維持する方針、RPO事業の顧客層別単価の変動要因が説明された。また、アルムニアの利点と株主優待のデジタルギフト化・8,000円相当への変更が示された。

## 会社が挙げた理由

業績予想は急激な成長ではなく着実な階段型の成長を目指して保守的に設定したため。RPOのエンタープライズ層の単価上昇はOMRの台頭など、ミドル層の単価伸び悩みはOMRの浸透が十分でないことなどが要因。株主優待変更は株主からの要望が多数あり、利便性と選択肢の幅を重視したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期 通期決算
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2025年9月期に大幅改善。2026年9月期の改善率は低く見えるが、中期経営計画の目標8％は変更なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2026年9月期の売上高・営業利益予想は数値非開示。2030年の営業利益率目標は8％
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: RPO顧客層別の単価。エンタープライズ層は増加、ミドル層は減少。数量指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 急激なジャンプアップではなく、着実な階段型の成長を目指す保守的な設定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年の営業利益率8％。2026年9月期予想の営業利益成長率が低く見えるとの質問に対し、目標は変更なしと説明
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2026年9月期業績予想と中期経営計画の差異：保守的な階段型成長を目指し、営業利益率8％目標は維持、RPO顧客層別単価：エンタープライズ層の上昇はOMRの台頭など、ミドル層の伸び悩みはOMR浸透不足などが要因、アルムニアの顧客メリット：法令対応を含むアップデート、導入速度、総コスト、運用負荷の面で内製化より優位、株主優待変更：500株以上1,000ポイントから8,000円相当のデジタルギフトへ変更
- 新しい施策: 新サービス『アルムニア』の提供、株主優待をデジタルギフトへ変更、株主優待を8,000円相当へ変更

## 評価の根拠

- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『エンタープライズ層の単価増加』『ミドル層につきましては…単価伸び悩み』と説明している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『2025年9月期の営業利益率改善が大幅に進んだため2026年9月期の改善率が低く見えております』と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『急激なジャンプアップではなく、着実な階段型の成長を目指す方針で保守的に設定』と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中期経営計画で掲げている営業利益率8％については変更なく目指していきます』と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新サービス「アルムニア」』『従来のポイント制度から…デジタルギフトⓇへと変更』と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『エンタープライズ層…の単価増加』『ミドル層…の単価減少』と記載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後も安定且つ充実した株主還元の継続に努めてまいります』と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が『2025年9月期 通期決算に関する質疑応答集』であり、『主なご質問とその回答』をまとめた資料と説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1～Q4の質疑応答と参考資料の案内で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『保守的に設定しております』『目指していきます』『予定しております』『と考えます』と記載している。」）
