# ツナググループ・ホールディングス（6551） ツナググループ、アジアの学生を支援する奨学金制度『ツナググローバルスカラシップ』第2回授与式を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20251118505575
種別: その他開示
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

ツナググループは、ベトナムのCTECH短期大学を対象にした奨学金制度の第2回授与式を開催し、要件を満たした学生68名に奨学金を授与した。第3期の支援も実施予定で、将来の日本就労希望者を優先する評価基準などを検討する。

## 会社が挙げた理由

経済的な理由で学業継続が困難な学生を支援し、キャリア形成を後押しすることで、将来の外国人材育成と活躍促進に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ツナググローバルスカラシップ（TSUNAGU Global Scholarship）
- 相手先: 工科テクノロジー・技術短期大学（CTECH短期大学）、運営者：ハイフォン株式会社
- 相手先の概要: CTECH短期大学はベトナム国ハノイ所在。運営するハイフォン株式会社はベトナム国内で上位5社に入る主要送り出し機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ツナググループがCTECH短期大学を奨学金制度の対象校として採択し、学生に奨学金を授与する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月より支援開始（実績）
- 適用分野: アジアの学生への学業支援、キャリア形成支援、外国人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベトナム国ハノイ（CTECH短期大学）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 応募数は前年比150％増、平均成績は8.6から9.1へ上昇
- 利用実績: 第2期に68名の学生へ授与（第2期時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 現地主要紙（媒体名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月14日…第2回授与式…開催しました」「今回は要件を満たす68名の学生に奨学金を授与しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第2回授与式」「2024年3月より…支援を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年11月14日…開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「68名の学生に奨学金を授与しました」「第3期の支援も実施予定です」「検討していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「工科テクノロジー・技術短期大学（CTECH短期大学）」「ハイフォン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「信頼性と実行力を兼ね備えたパートナーとして位置付けています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ベトナム国ハノイを所在とする」「ベトナム国内で上位5社に入る主要送り出し機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「CTECH短期大学を採択」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「応募数は前年比150％増、平均成績も8.6から9.1へ上昇」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024－2025年度」「前年比150％増」「8.6から9.1へ上昇」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CTECH短期大学」「ハイフォン株式会社」「現地主要紙」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月14日」「68名」「前年比150％増」「8.6から9.1」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「外国人活躍支援を推進し、外国人材の採用支援やキャリア形成支援をさらに強化していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「アジアの学生を対象とした奨学金制度」「学生を経済的に支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アジアの学生を対象」「外国人活躍支援を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年3月より…支援を開始」「第2期」「第3期の支援も実施予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ツナググループは…ツナググローバルスカラシップを立ち上げました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツナググループ・ホールディングス…は…開催しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ベトナム国内で上位5社に入る主要送り出し機関」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジアの学生を対象」「ベトナム国ハノイ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「CTECH短期大学を採択」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ツナググローバルスカラシップ（TSUNAGU Global Scholarship）」「CTECH短期大学」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道・取材関連に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未来を担うアジアの学生を応援」「意義深い奨学金プログラム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第3期の支援も実施予定です」「評価基準の設計なども検討していきます」」）
