# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2025年９月期 通期決算説明動画_書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20251117505026
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2025年9月期は売上高・営業利益ともに過去最高となり、増収増益を達成した。次期は新規事業への展開と成長投資を進め、さらに増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

既存のRPO事業の成長と採用ニーズへの対応が増収の主因。営業利益は売上成長に加え、収益構造改革の効果が寄与した。スタッフィング事業はM&Aで増収となった一方、スタッフ確保の先行投資により赤字が続いている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: {"value":182.6,"unit":"億円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":8.7,"unit":"億円","yoy_pct":39.3}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":205,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10.6,"unit":"億円"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ヒューマンキャピタル":"堅調に増収増益。売上は全体の75%を占める","スタッフィング":{"売上":"M&A効果で前期比+14.7%","利益":"赤字"}}
- 増減要因の内訳: {"2025年9月期売上高":"既存RPO事業の成長、スタッフィング事業のM&A効果","2025年9月期営業利益":"売上成長、収益構造改革","2026年9月期売上高増加分":{"合計":"+22.3億円","既存RPO事業":"+15.8億円","新規事業":"+3.2億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 支援拠点数17.3万店舗・事業所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":909,"unit":"名","期中の増減・採用計画":"来期の新卒採用人数を前期の倍にする予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年9月期","売上高":{"value":350,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"億円"},"売上高CAGR":{"value":13.9,"unit":"%"},"営業利益CAGR":{"value":26.2,"unit":"%"},"実績との対比":"2025年9月期比で売上高1.9倍、営業利益3.2倍"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":{"value":40,"unit":"%"},"実績":{"value":45.2,"unit":"%"}}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":20,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed","前期実績":{"value":14,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","注記":"中期経営計画の目標。総還元性向は40%以上"}
- 自己株式取得: 前期に実施。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2030年に年間約50億時間の人手不足を予測","シェア":{"value":2.5,"unit":"%"},"その他":"対象人材マーケットCAGR21.4%、従来の人材マーケットCAGR5%"}
- 質疑応答の論点: 中期経営計画の強気な目標と人手不足の反転リスクについて、採用手法をポートフォリオで組み合わせて対応すると説明。、スタッフィング事業の黒字化について、当期中に四半期ベースで黒字体質を目指すと説明。、アルムニアについて、SBSグループ社とのトライアルで企業のコスト8割減を実証し、販売パートナー契約につながったと説明。、外国人活躍支援について、医療・介護分野や海外進出支援に注力し、ユカリア社との業務提携もその一環と説明。、株主還元について、1株当たり配当を階段型で増やし、総還元性向40%以上・配当性向30%を目指すと説明。、M&Aについて、売上拡大だけでなく人や知見・文化の融合を目的とし、外国人活躍支援領域などで実施すると説明。
- 新しい施策: 5カ年の中期経営計画を開始、循環型採用サービス『アルムニア』の展開、外国人活躍支援事業の拡大、ユカリア社との業務提携、前期比2.5億円の成長投資を実施し、マーケティングとIR活動を強化、株主優待制度を変更し、500株以上を7,000円相当拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高205億円、営業利益10億6,000万円を示しているが、進捗率への言及はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2025年9月期の実績と2026年9月期予想は説明されているが、計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2025年9月期 通期業績』『2026年9月期 業績予想』として説明されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高・営業利益ともに創業以来の最高値を実現』『売上高、営業利益、経常利益ともに増収増益で、過去最高の数字をマーク』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『増収要因（+11.5%）の多くは、既存領域であるRPO事業の成長』『営業利益の増益要因（+39.3%）は、売上成長によるものが一番大きい』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『世の中の採用ニーズ、需給ギャップにしっかりお応えできたことが大きい』『既存領域であるRPO事業の成長』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『ヒューマンキャピタル事業が堅調に増収増益』『スタッフィング事業は、M&A効果で増収（+14.7%）ですが…セグメント利益はまだ赤字』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『1社あたり単価は-16%』『スタッフを集める費用（先行投資）がかさみ、セグメント利益はまだ赤字』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は示されているが、予想前提の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『当期中に四半期ベースで黒字体質に持っていきたい』『売上伸長に加え、収益構造改革も続けます』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『2030年に売上高350億円（2025年9月期比1.9倍）、営業利益28億円（2025年9月期比3.2倍）を目指します』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『アルムニア』『ユカリア社と業務提携』『今期特に力を入れるのはマーケティング』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『支援企業数は3,100社、支援拠点数は17.3万店舗・事業所、年間346万人』『シェアは2.5%』『満足度は90%』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『RPOサービス事業は+14%』『OMRは前年比+35%』『派遣・紹介事業は…社数（+51%）は増えましたが…単価は-16%』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『派遣・紹介事業はM&Aで社数（+51%）は増えましたが…1社あたり単価は-16%』『1社あたり単価も+9%』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『社員数（連結909名）』『来期は倍の人数を採用します』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『シェアは2.5%ほど』『5社に1社』『社名認知度はまだ1ケタ』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『総還元性向40%以上（うち配当性向30%）を目指し』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『前期には自社株買いも実施しました』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『自己資本比率は45.2%と、目標の40%を超えました』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『前期も約1.5億円の投資』『今期は前期比で2.5億円の成長投資を上乗せ』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が『2025年9月期 通期決算説明動画_書き起こし』で、米田氏とたけぞう氏の質疑応答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社紹介』の説明後に、『2025年9月期 通期業績』『2026年9月期 業績予想と今後の見通し』などが続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『過去最高売上・最高益の実現…を目指します』『成長すると見ています』『考えていきたい』」）
