# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2025年９月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20251110593977
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2025年9月期は、RPO事業の成長などにより4期連続の増収増益となり、売上高・営業利益とも2桁成長を達成した。2026年9月期は、新規事業や人的資本・生成AIへの投資を進めながら、売上高205億円、営業利益10.6億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

売上高は主要事業であるRPO事業の成長が主因。営業利益は、以前から進めてきた固定費圧縮による収益構造改革に加え、売上増加が寄与した。ヒューマンキャピタル事業ではRPOサービスの伸長によりセグメント利益が増加した一方、スタッフィング事業では案件拡大のための先行投資によりセグメント損失が微増した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: {"value":18269,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":877,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}
- 経常利益: {"value":897,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- 純利益: {"value":511,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 4.8%、前年同期比1.0ポイント改善
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: RPOサービス売上の四半期単独実績として、2025年9月期第4四半期はPMR採用支援1,432百万円、OMR採用支援1,057百万円、OMR売上シェア42.5%が示されている。連結損益の四半期単独実績はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1060,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1060,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":689,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ヒューマンキャピタル事業":{"売上高":{"value":13914,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"セグメント利益":{"value":1830,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6}},"スタッフィング事業":{"売上高":{"value":4503,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"セグメント利益":{"value":-116,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":-837,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"RPO事業成長":1195,"スタッフィングセグメント成長":509,"その他":176,"2025年9月期増分合計":1880},"営業利益":{"売上増加":328,"2024年9月期移転一時費用":110,"人的資本投資":-50,"新規事業投資":-35,"その他":-106}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 支援拠点数17.3万店舗・事業所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":909,"単位":"名","時点":"2025年9月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年9月期","売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2805,"unit":"百万円"},"営業利益のFY25比":"約3.2倍"}
- 財務目標: {"総還元性向":{"value":40,"unit":"%"},"配当性向":{"value":30,"unit":"%"},"ROE":{"value":40,"unit":"%"},"D/Eレシオ":{"value":0.7,"unit":"倍"},"実績":{"総還元性向":34.4,"配当性向":24,"ROE":21.7,"D/Eレシオ":0.47}}
- 年間配当: {"2025年9月期":{"value":14,"unit":"円/株"},"2026年9月期予想":{"value":20,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2024年9月期実績":{"value":24,"unit":"%"},"中期経営計画":{"value":30,"unit":"%"},"総還元性向":{"value":40,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: 中期経営計画で株主還元27億円、総還元性向40%以上（配当・自社株買）と記載。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規サービス『アルムニア』の正式ローンチ、SBSスタッフ株式会社との『アルムニア』共同拡販、株式会社ユカリアとの『アルムニア』共同拡販、株式会社RKTsunaguの設立、外国人材紹介サービス『Global Agent Next』の開始、人的資本・生成AI活用など約2.5億円の成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年9月期通期業績予想」の予想値と前年同期比は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前年同期比において増収増益。２ケタ成長を持続」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「RPOサービス売上内訳推移（四半期会計期間）」に2025年9月期Q4のPMR1,432百万円、OMR1,057百万円、OMR売上シェア42.5%を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益においては2022年度を超え過去最高額を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年9月期の業績予想を掲載しているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の「RPO事業成長1,195」「スタッフィングセグメント成長509」など、営業利益の「売上増加328」「人的資本投資▲50」などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要事業であるRPO事業の成長により、前期比２ケタ成長を実現」「顧客の採用手段においてOMR活用ニーズがさらに拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」でヒューマンキャピタル事業、スタッフィング事業、その他の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「人的資本投資▲50」「新規事業投資▲35」「2024年9月期移転一時費用110」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「案件拡大のための先行投資によりセグメント損失は微増」、セグメント利益は▲105百万円から▲116百万円、人的資本投資▲50百万円、新規事業投資▲35百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの一般的なリスクとして「金利、通貨為替変動」を挙げているが、予想の前提レート等は記載していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と増減要因は掲載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結事業計画に2025年売上高18,260百万円、2026年20,500百万円、2030年35,000百万円、営業利益877百万円、1,060百万円、2,805百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規サービス『アルムニア』」「株式会社RKTsunagu」設立、「Global Agent Next」リリースを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE27.1％」「自己資本比率45.2％」「支援企業数3,100社」「支援拠点数17.3万店舗・事業所」「総送客数346万人」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは「前期比＋5.4pt」、自己資本比率は「前期比＋9.5%」、OMR売上シェアは2025年9月期第4四半期に42.5%と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上成長の内訳」に「社数」「1社あたり単価」を掲載し、派遣・紹介事業では社数＋51%、単価▲16%、OMR採用支援では単価＋27%を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数909名 ※契約・パート社員含む（2025年9月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ターゲット市場における当社売上シェアは約2.5％」「市場規模1.4兆円」などを記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向40%以上」「配当性向30%」「ROE40%」を中期経営計画の財務KPIとして掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「総還元性向40%以上　配当＆自社株買」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 中期経営計画40%」「D/Eレシオ 中期経営計画0.7」を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期投資分からさらに約2.5億円の成長投資を予定」「成長投資73億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年９月期 決算説明資料」で、業績グラフ、セグメント別業績、中期計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Our Mission」「Our Vision」「会社概要」「会社紹介」を掲載し、その後に通期業績・業績予想・中期経営計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「２ケタ成長を持続することを目指す」「営業利益率0.4pt改善を目論む」「成長投資を予定」「総合利回りは4.5％の見込み」。」）
