# ツナググループ・ホールディングス（6551） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20251110593974
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2025年9月期に、AIGATE キャリア株式会社と株式会社アドバンスニュースに関係するのれんで49百万円、当社の一部サービスに関係する無形固定資産で10百万円の減損損失を計上し、特別損失としました。影響額は合計59百万円です。

## 会社が挙げた理由

のれんについては、外部環境変化の影響等により取得時点の事業計画の達成が困難とされたため。固定資産については、将来の回収可能額が見込まれなくなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ツナググループ・ホールディングス
- 対象拠点・対象製品: AIGATE キャリア株式会社、株式会社アドバンスニュースに係るのれん、当社の一部サービスに係る無形固定資産
- 原因: のれんは外部環境変化の影響等により取得時点の事業計画の達成が困難とされたこと。固定資産は将来の回収可能額が見込まれなくなったこと。
- 業績への影響額: のれんの減損損失49百万円（特別損失）、固定資産の減損損失10百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年9月期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失（49 百万円）として特別損失の計上することといたしました」「減損損失(10 百万円)として特別損失を計上することといたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2025 年９月期において、特別損失を計上いたしましたので下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失（49 百万円）」「減損損失(10 百万円)」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失（49 百万円）」「減損損失(10 百万円)として特別損失を計上することといたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年９月期において、特別損失を計上いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「AIGATE キャリア株式会社の株式を取得」「株式会社アドバンスニュースの株式を取得」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年９月期」「減損損失（49 百万円）」「減損損失(10 百万円)」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします」「減損損失（49 百万円）」「減損損失(10 百万円)」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」となっている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失を計上いたしました」「減損損失(10 百万円)として特別損失を計上することといたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「当該事業において外部環境変化の影響を受けたこと等により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…のれんを計上しておりました」「当社の一部サービスに係る無形固定資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「（１）のれんの減損」「（２）固定資産の減損」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外部環境変化の影響を受けたこと等により」「将来の回収可能額が見込まれなくなったことから」」）
