# ツナググループ・ホールディングス（6551） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20251030582902
種別: 開示
開示日: 2025-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

株主優待を、従来のポイント付与から、500株以上の株主に一律8,000円分のデジタルギフトを贈る方式へ変更します。デジタルギフトは複数の選択肢から選べる予定です。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を示し、当社株式への投資の魅力を高めて、より多くの人に株式を保有してもらうためです。利便性と選択肢の幅を重視し、従来のポイント制度から株式会社デジタルプラスが提供するデジタルギフトへ変更します。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の内容変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年10月30日
- 実施日: 2026年9月末時点の当社株主名簿に記載または記録された株主より適用（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 変更後の優待：8,000円分のデジタルギフト
- 数量・規模: 500株以上保有の株主（変更前は500株以上で1,000ポイント、1,000株以上で2,000ポイント）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への感謝を示し、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの人に当社株式を保有してもらうため。利便性と選択肢の幅を重視し、従来のポイント制度からデジタルギフトへ変更するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: デジタルギフトの詳細は決まり次第知らせる。2026年9月末時点の株主名簿に記載または記録された株主より変更後制度を適用する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「500株以上　8,000円分のデジタルギフトⓇを贈呈」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主還元につきましては、配当含め、経営における最重要課題の一つ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年9月末時点の当社株主名簿に記載または記録された株主様より適用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8,000円分のデジタルギフトⓇを贈呈」「2026年9月末時点の当社株主名簿に記載または記録された株主様より適用」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500株以上」「1,000株以上」「1,000ポイント」「2,000ポイント」「8,000円分」「2025年10月30日」「2026年9月末」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は2025年10月30日開催の取締役会において、株主優待制度の内容変更を決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社デジタルプラス（証券コード：3691）が提供するデジタルギフトⓇ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「500株以上　8,000円分のデジタルギフトⓇを贈呈」「2026年9月末時点…より適用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の内容変更を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「利便性と選択肢の幅を重視し、従来のポイント制度から…デジタルギフトⓇへと変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の内容変更を決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を変更することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年10月30日開催の取締役会において…変更を決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月末時点」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年10月30日開催の取締役会において…内容変更を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「複数のデジタルギフトからお選びいただく形を予定」「詳細につきましては決まり次第お知らせ」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更」「当社株主名簿に記載または記録された株主様より適用」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月末時点…より適用」「詳細につきましては決まり次第お知らせ」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高めることで、より多くの方々に当社株式を保有していただくことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「デジタルギフトⓇの内容につきましては…選びいただく形を予定」「詳細につきましては決まり次第お知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「利便性と選択肢の幅を重視」「より多くの方々に当社株式を保有していただくことを目的」「安定且つ充実した株主還元の継続に努めてまいります」」）
