# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2026年9月期-2030年9月期 中期経営計画に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20251006569185
種別: 経営計画
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

既に公表した中期経営計画について、新規サービス「アルムニア」の営業状況やビジネスモデル、グローバル領域の進捗、新規事業の計画への織り込み方をQ&A形式で補足した。計画の数値目標を変更・撤回する開示ではない。

## 会社が挙げた理由

2025年8月28日に発表した中期経営計画について、株主・投資家から寄せられた主な質問と回答をまとめ、理解しやすいよう一部内容を加筆・修正したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2026 年 9 月期-2030 年 9 月期 中期経営計画
- 計画期間: 2026 年 9 月期-2030 年 9 月期
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2030 年 9 月期売上高の 3 割は新規事業で創出することを目指す","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％（売上高に占める新規事業の割合）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 主力の RPO（採用代行）・コンサルティング事業を着実に伸ばしながら、新規事業は成長オプションとして一定程度織り込む
- 重点施策: 新規サービス「アルムニア」、紹介人材提供元とのアライアンス、地方自治体との取り組み、介護事業センターの立ち上げ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 監理団体の承認が想定より遅れ、営業開始が後倒しになっていること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年10月7日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「表題「2026 年 9 月期-2030 年 9 月期 中期経営計画に関する質疑応答集」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年 9 月期-2030 年 9 月期 中期経営計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「主なご質問とその回答についてまとめたものです。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は中期経営計画に関する質問への回答を記載しているが、業績予想の修正については記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025 年 8 月 28 日（木）に発表いたしました」計画について、「主なご質問とその回答」をまとめたもの。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「2030 年 9 月期 売上高の 3 割は新規事業で創出することを目指しております。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2030 年 9 月期 売上高の 3 割は新規事業で創出することを目指しております。」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2030 年 9 月期 売上高の 3 割は新規事業で創出」とある一方、比較対象となる売上高の実績・予想は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文では主力事業と新規事業への言及はあるが、セグメント別の売上・利益目標の数値は示されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「開示現在の営業進捗は営業予定 89 社、オンボーディング 2 社、受注 6 社」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「一定程度織り込んでおります」とあるが、数値化された計画前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2025 年 8 月 28 日（木）に発表いたしました…中期経営計画について」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「営業進捗」や事業の進捗を説明しているが、計画数値との比較は記載していない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文では「2030 年 9 月期 売上高の 3 割は新規事業で創出」と述べているが、従前目標との変更有無は示していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「監理団体の承認が想定より遅れ、営業開始が後倒しになっている状態」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の質問・回答は新規サービス、グローバル領域、計画への新規事業の織り込みに関する内容である。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画や投資額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規サービス『アルムニア』はパイロット運用を経て、2025 年 7 月 1 日に正式リリースいたしました。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「新規サービス『アルムニア』」、「介護事業センターの立ち上げ」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A、買収または企業取得に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「パイロット運用を経て、2025 年 7 月 1 日に正式リリースいたしました。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「顧客開拓においてアドバンテージがあると考えております」、「スポットワーカーが多くなりうる」、「創出することを目指しております。」」）
