# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2025年９月期 第３四半期決算説明動画_書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20251003568084
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-03
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益が前年同期を上回り、累計および4～6月単独で過去最高を更新した。主力のヒューマンキャピタル事業やオウンドメディア支援が伸びる一方、新規事業・M&Aの開始は遅れた。

## 会社が挙げた理由

主力事業の利益貢献が順調だったこと、構造改革による固定費の変動費化や予算管理、オウンドメディア支援の伸長に加え、新規事業・M&Aへの投資が遅れて費用が未消化となったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":136.9,"unit":"億円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":6.9,"unit":"億円","yoy_pct":27.7}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed（オウンドメディア事業の粗利率は既存事業より1～1.8ポイント高い）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":45.86,"unit":"億円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":2.14,"unit":"億円","yoy_pct":57.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":200,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8.6,"unit":"億円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":68.5,"営業利益":80.5,"経常利益":81.6}
- 計画に対する自己評価: 売上高の進捗が少し遅れている一方、利益が計画を上回っている
- セグメント別実績: {"ヒューマンキャピタル事業":{"売上":"not_disclosed","利益":{"yoy_pct":53.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"労働供給不足時間":"一貫して右肩上がりと試算。具体的数値はnot_disclosed","アルムナイ市場成長率":{"value":53,"unit":"2030年に向けたCAGR（%）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年9月期～2030年9月期","目標値":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":44.5,"単位":"%","目標":40,"目標時期":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"value":4,"unit":"円増配予定","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向は52.9%見込み）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"アルムナイ市場":{"value":53,"unit":"2030年に向けたCAGR（%）"}}
- 質疑応答の論点: 新規事業の遅延理由、オウンドメディア支援の急成長要因、Alumniaの導入状況と働き手へのメリット、中期経営計画の成長前提について説明
- 新しい施策: Alumniaを2025年7月1日にローンチ、過去の応募者・退職者を活用する循環型採用サービスを展開、企業の給与支払いを代行し、日払いを実現、2026年9月期～2030年9月期の中期経営計画を社外開示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高200億円の予想に対し68.5%、営業利益8.6億円の予想に対し80.5%、経常利益は81.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の進捗が少し遅れている」「利益が計画を上回っている」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期（2025年4月-6月）の業績詳細。売上高は45億8600万円、営業利益は2億1400万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高、営業利益ともに第3四半期累計としては過去最高」「4-6月の四半期として売上・利益ともに過去最高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想については、今回据え置きとさせていただきます」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「構造改革が一定の効果を上げている」「主力事業の利益貢献が順調」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「我々が進めてきた構造改革が一定の効果」「オウンドメディアの伸び」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「固定費を変動費化」「新規事業やM&Aへの投資が遅れたことで費用が未消化」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の進捗が少し遅れている」「Alumniaやもう一つの新規事業、一部M&Aの開始が遅れたため」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2030年に向けて年平均成長率（CAGR）53%」「大きな経済危機がなければこのトレンドは続くと予測」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高68.5%、営業利益80.5%、経常利益81.6%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「7月1日に『Alumnia（アルムニア）』というサービスをローンチ」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客社数、RPOサービス、1社あたり単価、70社にご案内、既に2社が導入準備」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「RPOサービスが前期比で19%成長」「オウンドメディア支援の売上は累計で前年同期比プラス42%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客社数についても、累計で前年同期比プラス2%」「1社あたりの単価も向上」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「アルムナイ市場は、2030年に向けて年平均成長率（CAGR）53%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年9月期は4円の増配を予定」「総還元性向は52.9%となる見込み」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「水準40%を目指していましたが、一期前倒しで達成」「自己資本比率は44.5%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「今回も個人投資家Kenさんと対談形式でお送りします」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2025年9月期第3四半期決算の説明を行います」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「修正がある場合は速やかに開示します」「大きな経済危機がなければこのトレンドは続くと予測」）
