# ツナググループ・ホールディングス（6551） 中期経営計画『Circular Recruiting』説明動画書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20250910555648
種別: その他開示
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2026年9月期から2030年9月期までの5カ年中期経営計画「Circular Recruiting」を初めて説明した。国内人材を再活用する「Alumnia」と外国人材の活躍支援を柱に、2030年度の売上高350億円、営業利益率8％を目指す。

## 会社が挙げた理由

人手不足・労働需給ギャップという社会課題の解消に貢献しながら、国内人材の循環、外国人材の活躍支援、収益構造改革を進め、事業成長につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中期経営計画『Circular Recruiting』、Alumnia（アルムニア）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 企業が利用した分の手数料を支払う料金体系（具体額はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Alumniaは今回リリース済み（具体日付はnot_disclosed）
- 適用分野: サービス業、医療・福祉・介護、コンビニエンスストア、飲食店、ホテル・旅館、小売店、物流施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2030年の労働時間ギャップ約50億時間/年、サービス業の労働需給ギャップ解消可能と見立てる約26億時間/年、医療・介護領域の不足約22億時間/年、外国人介護人材の受け入れ・育成で3自治体と連携（パイロットケース）
- 利用実績: 全国で約20万事業所、400万人の働きたい人・アルバイト・パート希望者
- 業績への影響: 2030年度に売上規模350億円、営業利益率8％を目指す。中期経営計画にはM&Aによる業績予想を含めていない。
- 出典: 総務省並びに厚生労働省の数字を当社が加工した『1日あたりの不足労働時間』、OECD（経済協力開発機構）、矢野経済研究所

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月期から2030年9月期の5カ年」「2030年度に売上規模350億円を目指したい」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月期から2030年9月期の5カ年」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、繰り返しになりますが、初めて当社として中期経営計画をお示し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「次の5年に向けて何をしていくか」「2030年度に売上規模350億円を目指したい」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目指したいと考えています」「進めてまいりたい」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「パイロットケースとして3自治体と連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「自治体で外国人の介護人材を研修センターとして受け入れて育成し、その周辺地域にも紹介」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「3自治体」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客について具体的な社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2030年度に売上規模350億円」「2030年には8%の営業利益率」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「目指したい」「お示ししています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省並びに厚生労働省」「OECD」「矢野経済研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年度に売上規模350億円」「2030年には8%の営業利益率」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2030年度に売上規模350億円」「2030年には8%の営業利益率」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2030年度に売上規模350億円」「2030年には8%の営業利益率」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「これが広がれば広がるほど業績成長に繋がります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回我々がリリースした『Alumnia』」「2つが大きな柱」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「そのシステムがアルムニアです」「そういったSaaS型のサービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ツナググループ・ホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「このマーケットの中で圧倒的なシェアを取っていき」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本における労働時間ギャップ」「現在では全国で約20万事業所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国で約20万事業所」「400万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ペイドメディア、オウンドメディア、スポットワーク・プラットフォーム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Alumnia（アルムニア）」「サーキュラー・リクルーティング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社ツナググループ・ホールディングス」「コード番号：6551」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的なシェア」「日本の社会課題解決の大きな一助」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「M&Aによる業績予想は含まれておりません」「目指したいと考えています」」）
