# ツナググループ・ホールディングス（6551） ツナググループとFMX、２年連続で自衛官募集に関する採用プロモーションを受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20250812539100
種別: その他開示
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

ツナググループはFMXと共同で、自衛官募集に関する総合的な採用プロモーションを今年度も受託し、施策を開始した。前年のコンセプトを引き継ぎ、動画や採用LP、SNSなどを使ってZ世代への訴求を強化する。

## 会社が挙げた理由

昨年度の実績と新たに提案したプロモーション設計が高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自衛官等採用の総合施策事業、自衛官募集サイト『WHY？自衛官』、プロモーション動画『答えがここでした』、採用LP『自分が見つかる 95もの職種・職域』
- 相手先: 株式会社 FIELD MANAGEMENT EXPAND（FMX）
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B1、代表取締役社長：安田浩之、事業内容：テレビCM、動画広告、デジタルソリューション、メディアプランニング、PR、イベントなどのクリエイティブワーク
- 当社との関係: FMXと共同で自衛官等採用の総合施策事業を受託
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月12日時点で実施を開始済み。採用LPは2025年7月1日にローンチ済み
- 適用分野: 陸海空自衛官の採用強化、自衛官募集、採用プロモーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国50の地方協力本部
- 定量的な効果: 広報官向けセミナーを昨年の約2倍へ拡充
- 利用実績: Web経由での応募者数が前年比で大幅に向上、採用サイト全体の表示回数も大幅に伸長（具体的数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「自衛官等採用の総合施策事業を受託し…支援の実施を開始しました」／「7月1日には新たな採用LPもローンチ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2年連続の受託に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「7月1日には新たな採用LPもローンチ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2年連続で…採用プロモーションを受託」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「支援の実施を開始しました」／「現在…広く公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受託し…実施を開始しました」／「公開」／「ローンチ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 FIELD MANAGEMENT EXPAND」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「FMXと共同で…総合施策事業を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区…代表取締役社長：安田浩之、事業内容：テレビCM…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「セミナーも昨年の実施から約2倍へ拡充」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「昨年の実施から約2倍へ拡充」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/95jobs/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7月1日には…採用LPもローンチ」／「約2倍へ拡充」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる認知拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「採用プロモーションを受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国50の地方協力本部との連携を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年度の実績」／「コンセプトを継承しクリエイティブをバージョンアップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「FMXと共同で…総合施策事業を受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツナググループ・ホールディングス…は…FMXと共同で…受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国50の地方協力本部」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「Web経由での応募者数は前年比の数値から大幅に向上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WHY？自衛官」／「答えがここでした」／採用LP URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」／「報道・取材関連に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価され」／「接点が確実に広がっている」／「魅力を最大限に伝えて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
