# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2025年９月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20250806533202
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比14.6%、営業利益は27.7%増となり、いずれも累計期間で過去最高を更新した。通期業績予想は据え置かれたが、売上高の進捗率は前年を下回り、新規事業の遅れが示された。

## 会社が挙げた理由

RPOサービスでは自社求人ページへのWEBマーケティング採用支援が成長をけん引した。派遣・紹介事業では医療・介護領域の中小企業顧客が増加し、1社あたり単価が減少した。売上高の通期進捗率が前年を下回った理由として、新規事業の遅れが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13694,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 経常利益: {"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4586,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":57.9},"営業利益率":{"value":4.7,"unit":"%"},"経常利益":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":60.8},"経常利益率":{"value":4.8,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":861,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":861,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.3,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":4.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":68.5,"営業利益":80.5,"経常利益":81.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益・経常利益についてはおおむね順調に推移。売上高は新規事業の遅れにより前年進捗率を4.4pt下回る
- セグメント別実績: {"ヒューマンキャピタル事業":{"売上高":{"value":10456,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"セグメント利益":{"value":1396,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8}},"スタッフィング事業":{"売上高":{"value":3352,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"セグメント利益":{"value":-64,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":94,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-639,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":847,"unit":"名","時点":"2024年9月末","注記":"契約・パート社員含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":44.5,"unit":"%","時点":"2025年9月期第3四半期末"},"ROE":{"value":17.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":14,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":99943700,"unit":"円","期間":"2025年5月13日から5月21日","内容":"追加取得"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":650,"unit":"億円","対象":"アルムナイ・リファラル採用市場","CAGR":53}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高68.5%、営業利益80.5%、経常利益81.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高については、新規事業の遅れにより前年進捗率を4.4pt下回る進捗」「営業利益・経常利益についてはおおむね順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期会計期間」売上高4,586百万円、営業利益214百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益ともに第3四半期累計期間過去最高」「第3四半期会計期間の最高売上高を更新」「営業利益額・営業利益率ともに第3四半期会計期間での過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想 据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「要因として「新規事業の遅れ」「WEBマーケティング採用支援が事業成長をけん引」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自社求人ページへのWEBマーケティング採用支援が事業成長をけん引」「RPOサービス事業…約20％の成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上高・セグメント利益を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規事業の遅れにより前年進捗率を4.4pt下回る進捗」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提となる為替・数量等の数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性」への一般的な言及はあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高68.5%、営業利益80.5%、経常利益81.6%の進捗率を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（2026年9月期-2030年9月期）について2025年8月28日公開」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アルムニア」2025年7月1日リリース、「2025年5月12日：茨城県境町と包括連携協定締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「自己資本比率44.5%、ROE17.5%、流動比率138%、社数・1社あたり単価の前年比を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「RPOの社数+2%、単価+16%、派遣・紹介の社数+139%、単価-41%、メディアの社数-12%、単価+24%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「社数」「1社あたり単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数847名 ※契約・パート社員含む（2024年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「650億円」「CAGR53%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向は52.9％の見込み」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「5月13日から5月21日にかけて、99,943,700円の自己株式の追加取得を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE17.5%、自己資本比率44.5%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Mission」「Our Vision」「会社概要」に続き、業績・新たな取り組み・業績予想を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想 据え置き」「通期業績予想に修正がある場合は早急に修正開示を実施」「変更される可能性があります」」）
