# ツナググループ・ホールディングス（6551） 外国人材の育成・提供・定着を一気通貫で支援する共同出資会社「株式会社RKTsunagu」を設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20250805531066
種別: その他開示
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

ツナググループ、リッケイ、Evo Venturesの3社が共同出資し、外国人材の募集・育成・送出しから日本での受入れ・定着支援までを行う新会社RKTsunaguを設立することで合意した。新会社は2025年8月の登記を予定している。

## 会社が挙げた理由

日本国内で急速に進む労働力不足と、外国人材の活躍市場の成長に対応し、アジアを中心とした人材ネットワークを活用した持続可能な外国人材支援・提供体制を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 外国人材の育成・提供・定着支援、人材紹介体制
- 相手先: 株式会社リッケイ、Evo Ventures株式会社
- 相手先の概要: 株式会社リッケイ：東京都港区、代表取締役社長 Bui Quang Huy、2016年3月1日設立。Evo Ventures株式会社：東京都墨田区、代表取締役 落合俊之、2023年10月2日設立。リッケイはシステム開発パートナー企業で、ベトナムのトップ10に入るICT企業と記載。
- 当社との関係: 3社共同出資会社の設立に関する関係。リッケイ55%、ツナググループ40%、Evo Ventures5%を出資予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月5日（調印式）
- 提供開始日: 2025年8月（法人登記予定）
- 適用分野: 外国人材の募集、教育、送出し、日本国内での受入企業開拓、就労先確保、定着支援、在留資格・法務・労務対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 資本金2,000万円。初年度目標は700名超の人材送出・受入、中長期目標は年間3,000名規模の人材紹介体制。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 既存顧客への提案力強化や新規顧客獲得など、グループの成長を加速させる重要な基盤となることを目指す。具体的な業績影響額は記載なし。
- 出典: 当社推計（2030年の外国人材活躍市場規模）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「設立日：2025年8月（法人登記予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「3社で共同出資会社「株式会社RKTsunagu」を設立することで合意し、2025年8月5日に調印式を執り行いました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「設立日：2025年8月（法人登記予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「共同出資会社「株式会社RKTsunagu」を設立」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「法人登記予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「法人登記予定、構築を目指します、重要な基盤となることを目指します」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社リッケイ、Evo Ventures株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「3社共同出資、リッケイ55%、Evo Ventures5%」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地、代表者、設立の記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「初年度目標：700名超、中長期目標：年間3,000名規模」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「初年度目標、中長期目標」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「2030年の外国人材活躍市場規模は5,689億円に上ると当社は推計」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年8月、資本金2,000万円、初年度目標700名超、2030年」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「グループの成長を加速させる重要な基盤となることを目指します」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「既存顧客への提案力強化や新規顧客獲得など、グループの成長を加速」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「共同出資会社「株式会社RKTsunagu」を設立」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「外国人材支援・提供体制、ツナググループのグローバル事業」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「新たな『人材支援・流通モデル』の構築を目指します」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「3社共同出資により、持続可能な『外国人材支援・流通モデル』の構築を目指す」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「共同出資会社『株式会社RKTsunagu』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「ベトナムのトップ10に入るICT企業」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「ベトナムを中心としたアジア地域から優秀な人材の育成・送り出し」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「株式会社RKTsunagu、証券コード：6551」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release、報道・取材関連に関するお問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「持続可能な『外国人材支援・流通モデル』、大きな一歩、重要な基盤」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「法人登記予定、初年度目標、中長期目標、構築を目指します」）
