# ツナググループ・ホールディングス（6551） 完全子会社の吸収分割（簡易分割・略式分割）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20250731525540
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

完全子会社の株式会社ツナググループ・コンサルティングから、人材支援サービスやコールセンター事業などを当社が承継する吸収分割を、2025年10月1日（予定）に実施します。無対価で行い、当社の商号・所在地・代表者・資本金などは変更ありません。

## 会社が挙げた理由

今後の更なる成長を加速させるため、経営資源の効率化、組織運営における意思決定の迅速化、事業収益の最大化を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件会社分割（吸収分割）
- 相手方の名称: 株式会社ツナググループ・ホールディングス
- 対象会社の名称: 株式会社ツナググループ・コンサルティング
- 対象会社の事業内容: 労働者派遣事業、有料職業紹介事業、業務委託・請負事業等、コールセンター事業及び採用コンサルティング事業
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 8,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2017年２月
- 対象会社の売上高: 275,544千円（2024年９月期）
- 対象会社の営業利益: △18,234千円（2024年９月期）
- 対象会社の当期純利益: △13,954千円（2024年９月期）
- 対象会社の純資産: △19,193千円（2024年９月期）
- 取得価額: 無対価
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無対価
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.0％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2025年７月31日
- 契約締結日: 2025年７月31日
- 実行日・効力発生日: 2025年10月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当社及び株式会社ツナググループ・コンサルティングにおいて、株主総会による承認を経ずに行う。
- 取得後の経営体制: 本件会社分割による当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「ツナググループ・コンサルティングを吸収分割会社とし、当社を吸収分割承継会社とする吸収分割方式です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社ツナググループ・コンサルティング」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都中央区　東京都中央区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（コード番号：6551 東証スタンダード）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資産　合計　6,118千円」および「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件会社分割は、当社の完全子会社との吸収分割であるため、当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において2025年10月１日を効力発生日として…吸収分割契約の締結を承認する決議をいたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「当社とツナググループ・コンサルティングとの間で無対価にて実施します。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「無対価にて実施します。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「当社とツナググループ・コンサルティングとの間で無対価にて実施します。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「無対価にて実施します。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社ツナググループ・コンサルティング」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社ツナググループ・コンサルティング」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績　2024年９月期（個別）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益（千円）△18,234」「親会社株主に帰属する当期純利益（千円）△13,954」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「労働者派遣事業、有料職業紹介事業、業務委託・請負事業等、コールセンター事業及び採用コンサルティング事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源の効率化、組織運営における意思決定の迅速化、事業収益の最大化を図るため」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年７月31日　本件会社分割承認取締役会決議」「2025年７月31日　吸収分割契約契約締結」「2025年10月１日　本件会社分割効力発生日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2025年10月１日　本件会社分割効力発生日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社及びツナググループ・コンサルティングにおいて株主総会による承認を経ずに行うものであります。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収分割契約の締結を承認する決議をいたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株主総会による承認を経ずに行うものであります。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件会社分割による当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。」」）
