# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2025年9月期 第2四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20250729522466
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-29
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企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

外国人材やアルムナイ・リファラル採用などの新規事業の進捗、RPO事業の顧客社数・単価の変動理由、AIGATEキャリア社の業績寄与、株主還元と自己株式取得の考え方を説明した。AIGATEキャリア社の統合によりスタッフィング事業の売上高は伸びた一方、全体の平均単価は低下した。

## 会社が挙げた理由

RPO事業の1社あたり単価上昇は、求人広告に加えてオウンドメディアリクルーティングの需要が伸びたため。社数減少は、前年に多かった一過性の採用代行案件の終了と、子会社別契約の持株会社契約への統合による。スタッフィング事業の売上増加は、AIGATEキャリア社の統合により医療機関向け人材派遣が加わったため。平均単価の低下は、同社の低単価案件が多かったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8,"unit":"億円（スタッフィング事業・第2四半期累計）","yoy_pct":53.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":14,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed","前回配当額":10}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"2025年5月13日～9月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 監理団体の設立、海外送り出し機関との提携、アルムナイタレントプールシステム『アルムニア』の提供開始（2025年7月1日）、投資家向けコーポレートアクションの実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の質疑応答では、通期予想に対する進捗率を示していない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比を評価する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第2四半期累計で前年同期比53.6%増の8億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「RPO事業の社数減少について「主に2つの要因」として文章で説明している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「スタッフィング事業の売上高は、当第2四半期累計で前年同期比53.6%増の8億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「全体の平均単価は一時的に減少（前年同期比-39%）」「お客様は比較的単価が低い案件が多く」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「7月以降の業績に寄与していく見通しです」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「監理団体の設立や海外送り出し機関との提携」「2025年7月1日にサービスを提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「全体の平均単価は一時的に減少（前年同期比-39%）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「前年同期比-39%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1社あたり単価の上昇」「RPOサービス事業の社数が一時的に減少」「全体の平均単価は一時的に減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には約1.5兆円規模」「推定市場規模（当社ターゲット）は650億」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年9月期は前回の配当額（10円）から4円増配し、1株あたり14円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得期間 2025年5月13日～9月30日にて自己株式取得を行った」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主・投資家の皆様からいただいた主なご質問とその回答についてまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1「新規事業の進捗について教えてください」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「全6問について具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「1株あたり14円を予定」「7月以降の業績に寄与していく見通し」「ポジティブな影響と考えております」」）
