# ツナググループ・ホールディングス（6551） 株式会社ユカリアとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20250714513501
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

ツナググループ・ホールディングスは、ユカリアと医療・介護業界向けの人材採用支援サービスを共同提供する業務提携を決議した。2025年8月1日からサービス提供を開始し、第一弾として大阪の医療法人への導入を予定している。

## 会社が挙げた理由

医療・介護現場で人材不足と採用難が深刻化しているため。ユカリアの採用支援、DX支援、テクノロジー実装の知見と、当社の採用コンサルティング、RPO、データベースを組み合わせ、医療・介護業界向けの人材採用支援を高度化し、新規サービスの確立などのシナジー創出を図る。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ユカリア
- 提携先の事業内容: 医療経営総合支援事業、シニア関連事業、高度管理医療機器事業
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 100 百万円
- 提携先の売上高: 19,833 百万円（2024年12月期）
- 提携先の営業利益: 2,292 百万円（2024年12月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ユカリアが持つ医療・介護現場における採用支援、DX 支援、テクノロジーの実装に係る豊富な知見及び経験と、ツナググループが持つ採用コンサルティング×RPO（採用代行）×データベースを掛け合わせ、より高度な医療・介護業界向けの人材採用支援の提供を行ってまいります。、本提携に基づき、当社とユカリアは 8 月 1 日よりサービスの共同提供を開始し、第一弾として大阪の医療法人への導入を予定しております。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025 年 7 月 15 日
- 契約締結日: 2025 年 7 月 15 日
- 提携開始日: 2025 年 8 月 1 日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績への影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的に当社の業績及び企業価値向上に資するものと考えており、今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに業績への影響を開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社ユカリアとの業務提携に関するお知らせ」「業務提携を行うことについて決議」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携」および「資本関係　該当事項はありません」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得価額または出資額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「より高度な医療・介護業界向けの人材採用支援の提供を行ってまいります」「サービスの共同提供を開始」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社とユカリアは 8 月 1 日よりサービスの共同提供を開始」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「医療・介護業界向けの人材採用支援の提供」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ユカリア代表者のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都千代田区」「第一弾として大阪の医療法人への導入を予定」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「人材不足の解消や医療現場の効率化を図り、現場で働く人材の負担軽減と医療サービスの提供品質向上に貢献します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「２．業務提携の内容等」の段落記載」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「契約締結日　2025 年７月 15 日」「事業開始日　2025 年８月１日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・提携解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当期の業績への影響は軽微」「中長期的に当社の業績及び企業価値向上に資するものと考えており」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人材不足の解消や医療現場の効率化を図り」「業績及び企業価値向上に資するものと考えており」」）
