# ツナググループ・ホールディングス（6551） アルバイト・パート特化型のアルムナイタレントプールシステム「アルムニア」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20250630504120
種別: その他開示
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

アルバイト・パートの退職者を企業と再びつなぐタレントプールシステム「アルムニア」を、本格導入して提供開始した。求人掲載から本人確認、契約、勤怠管理、給与支払いまでをアプリで完結できる。

## 会社が挙げた理由

パイロット運営を通じて、就業経験者をデータベース化し、双方の都合に合わせてマッチングすることで、埋まらないシフトの充足や人時生産性の向上を検証できたため。労働力人口の減少や企業の人手不足への対応も掲げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アルムニア
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月1日（実績・リリース日）
- 適用分野: アルバイト・パート領域、サービス業をはじめとする労働集約型産業の採用・再雇用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 埋まらないシフトが埋まる、人時生産性が高まることをパイロット版で検証
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: マイナビキャリアリサーチ Lab（転職経験者の約3人に1人が過去退職した会社に戻りたいと思ったことがあるとの調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 2025 年 7 月 1 日（火）に…『アルムニア』をリリースしました」「このたび本格導入を決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「このたび本格導入を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 1 日（火）に…『アルムニア』をリリースしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『アルムニア』をパイロット版にて運営していました」「このたび本格導入を決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025 年 7 月 1 日」、および「本日 2025 年 7 月 1 日（火）に…リリースしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースしました」「解消を目指します」「提案の幅を広げていく方針です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「自社就業経験者と企業をつなぐシステム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・顧客名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特定の相手先企業の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「より多くの顧客企業に対して…ご提案の幅を広げていく方針」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2030 年に予測される 644 万人の労働需給ギャップ」「年間 300 万人のアルバイト・パートタイマーの就労支援」「転職経験者の約 3 人に 1 人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030 年に予測される 644 万人の労働需給ギャップ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「マイナビキャリアリサーチ Lab によると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030 年に予測される 644 万人」「2025 年 7 月 1 日（火）に…リリースしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人的資本の循環的な活用を実現する仕組みとしてご提案の幅を広げていく方針」「労働需給ギャップの解消に貢献すべく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社就業経験者と企業をつなぐシステム」「顧客企業に対して…ご提案」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アルバイト・パート特化型」「アルバイト・パート領域におけるアルムナイネットワーク」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「アルバイト・パート特化型のアルムナイ採用システム『アルムニア』の開発に着手」「リリースしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社就業経験者…タレントプールシステム『アルムニア』」「ツナググループは…開発に着手」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツナググループ・ホールディングス…は…『アルムニア』をリリースしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「アルバイト・パート特化型」との記載はあるが、順位・唯一性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する具体的記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「パイロット版にて運営していました」「…ことが検証できた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでのアルムナイ採用は正社員を中心とした取り組みにとどまり、アルバイト・パート領域への活用は限定的でした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タレントプールシステム『アルムニア』」「サービスサイト：https://service.tsunagu-grp.jp/alumni/alumnia」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「【報道・取材関連に関するお問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい雇用の選択肢」「好循環サイクルを実現」「人材の好循環サイクルを生み出す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「共同利用の 4 要件を満たし、あらかじめ本人への通知…が必要」「『飛ばし行為』にあたらない関係会社のみ可能」」）
