# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2025年9月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20250509539337
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。四半期単独でも売上高と営業利益が過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

RPOサービスでは顧客の採用予算が拡大し、特に自社求人ページへのWebマーケティング採用ニーズが伸びた。派遣・紹介事業ではツナググループ・コンサルティング分の業績が寄与し、スタッフィング事業では成長投資を行った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9108,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 経常利益: {"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.2,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4603,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"営業利益":{"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益率":{"value":6.5,"unit":"%"},"経常利益":{"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益率":{"value":6.5,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":861,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.3,"unit":"%"},"経常利益":{"value":861,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":4.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":45.5,"unit":"%"},"営業利益":{"value":55.4,"unit":"%"},"経常利益":{"value":56.1,"unit":"%"},"前年同期の進捗率":{"売上高":48.6,"営業利益":63.2,"経常利益":64.5,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ヒューマンキャピタル事業":{"売上高":{"value":6981,"unit":"百万円","yoy_change":772,"yoy_pct":12.4},"セグメント利益":{"value":933,"unit":"百万円","yoy_change":394,"yoy_pct":73.1}},"スタッフィング事業":{"売上高":{"value":2202,"unit":"百万円","yoy_change":357,"yoy_pct":19.3},"セグメント利益":{"value":-72,"unit":"百万円","yoy_change":-7,"yoy_pct":"－"}},"その他":{"売上高":{"value":79,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-383,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"主要事業売上":{"RPOサービス事業":{"FY24":4032,"FY25":4877,"unit":"百万円","増加率":"21%"},"派遣・紹介事業":{"FY24":520,"FY25":800,"unit":"百万円","増加率":"54%"},"セグメントメディア事業":{"FY24":1431,"FY25":1533,"unit":"百万円","増加率":"7%"}},"売上成長の内訳":{"RPOサービス事業":{"社数増減":"not_disclosed","1社あたり単価増加":"28%"},"派遣・紹介事業":{"社数増加":"151%","1社あたり単価減少":"39%"},"セグメントメディア事業":{"社数増加":"-14%","1社あたり単価増加":"25%"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":847,"unit":"名","時点":"2024年9月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":14,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"総還元性向":{"value":52.9,"unit":"%","条件":"自己株式を全額取得した場合の見込み"},"配当性向":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"株数上限":160000,"株数単位":"株","金額上限":1,"金額単位":"億円","期間":"2025年5月13日～2025年9月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2030年人材サービス市場TAM":16.5,"TAM単位":"兆円","2030年人材サービス市場SAM":14.1,"SAM単位":"兆円","2030年ターゲット市場SOM":1.7,"SOM単位":"兆円","公益財団法人監理団体比率":0.7,"監理団体比率単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国際人材活躍支援機構の公益財団法人化、ブミプトラ外国人雇用サービス株式会社との協定締結、リッケイソフト株式会社との基本合意締結、外国人採用に向けたパートナー開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.5%、営業利益55.4%、経常利益56.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想 据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第2四半期会計期間 実績」売上高4,603百万円、営業利益297百万円、経常利益298百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高（四半期会計期間）」「過去最高営業利益額（四半期会計期間）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想 据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ヒューマンキャピタル事業の売上増減額772百万円、スタッフィング事業357百万円。売上成長の内訳として社数と1社あたり単価を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の採用予算が拡大」「自社求人ページへのWEBマーケティング（オウンドメディア）採用ニーズが拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上高、営業利益、営業利益率、経常利益、経常利益率を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「投資領域であるスタッフィング事業においては成長投資により売上高が約20％超伸長」セグメント利益は-72百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高については、おおむね前期進捗同等」「利益については、前期における上半期偏重傾向（下半期本社移転費用）分が主要因」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月19日：国際人材活躍支援機構の公益財団法人化」「2025年4月1日…協定締結」「2025年4月23日…基本合意締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE18.3%、自己資本比率39.6%、労働需給GAP644万人、市場規模1.7兆円、社数・1社あたり単価など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「RPOサービス売上+21%、派遣・紹介売上+54%、セグメントメディア社数-14%、派遣・紹介1社あたり単価-39%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上成長の内訳」として「社数」「1社あたり単価」を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数847名 ※契約・パート社員含む（2024年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年ターゲット市場SOM1.7兆円、外国人採用市場1兆4,749億円、公益財団法人監理団体0.7%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向52.9%」「2025年9月期は＋4円の増配（14円）を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の追加取得」「上限16.0万株 1.0億円」「取得期間：2025年5月13日～2025年9月30日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE18.3%、自己資本比率39.6%を主要指標として掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資により売上高が約20％超伸長」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第2四半期 決算説明資料」、業績推移グラフと箇条書きの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Mission」「Our Vision」「会社概要」の掲載後、業績説明に移行」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調に増収増益」「通期業績予想 据え置き」「経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります」」）
