# ツナググループ・ホールディングス（6551） グローバル事業の強化に向けた基本合意締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20250424522231
種別: 業務提携
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

ツナググループ・ホールディングスは、リッケイソフトと、外国人材の教育・供給・受け入れ支援分野で協業の可能性を検討する基本合意を結んだ。将来的にはジョイントベンチャーの設立を含むパートナーシップを目指すが、具体的な事業内容は今後協議する段階である。

## 会社が挙げた理由

外国人材採用市場の拡大が見込まれるなか、同社の人材調達・教育研修・人材供給を加速するため。リッケイソフトおよびグループ会社の教育連携、教育研修、人材供給の実績を活用し、グローバル領域での成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: リッケイソフト株式会社
- 提携先の事業内容: ICT分野で高い実績と評価を得ている企業。グループ会社のRikkei Educationは、特定技能分野で各種教育機関との連携や自社運営を行っている。
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: 外国人材の教育・供給・受け入れ支援等に関連する分野において、相互の強みを活かした協業可能性を検討する、ジョイントベンチャーの設立も含めた持続的なパートナーシップを構築していくため、段階的かつ協調的な協議・検討を進める
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: ジョイントベンチャーの設立を含めて検討する段階であり、名称・所在地・事業内容・出資金・出資比率は未定
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績への影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「外国人材の教育・供給・受け入れ支援等に関連する分野において、相互の強みを活かした協業可能性を検討し、ジョイントベンチャーの設立も含めた持続的なパートナーシップを構築」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「外国人材の教育・供給・受け入れ支援等に関連する分野」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「段階的かつ協調的な協議・検討を進めることで合意しました」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「具体的な事業内容についてリッケイソフトと精力的に進め、公表・公開していく方針です」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「相互の強みを活かした協業可能性を検討」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「リッケイソフトは、ICTトップ10（2025年現在）に選ばれるなど、高い実績と評価を得ている企業」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「グローバル領域における非連続的成長を目指す方向で検討しております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「協業可能性を検討し、ジョイントベンチャーの設立も含めた持続的なパートナーシップを構築」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「具体的な事業内容についてリッケイソフトと精力的に進め、公表・公開していく方針です」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件による当社の連結業績への影響は軽微です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響は軽微です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「グローバル領域における非連続的成長を目指す方向で検討しております」」）
