# ツナググループ・ホールディングス（6551） ツナググループ、外国人採用および活躍支援の推進に向けブミプトラ社と協定締結 ～質の高いマッチングで、外国人材と企業の相互成長を支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20250401507059
種別: その他開示
開示日: 2025-04-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

ツナググループ・ホールディングスが、ネパールの送り出し機関ブミプトラ外国人雇用サービスと、外国人材の採用・育成・定着支援に関する協定を締結した。

## 会社が挙げた理由

海外からの人材受け入れを円滑かつ持続的に行うための送り出し機関との連携体制を構築し、顧客企業の人材不足の解決と外国人材のキャリア形成・長期定着を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 外国人材の採用・活躍支援、来日前トレーニング、特定職種のスクリーニング、語学・生活指導
- 相手先: ブミプトラ外国人雇用サービス株式会社
- 相手先の概要: 所在地：Saraswoti Marga-02、ガイリダラ、カトマンズ、ネパール。代表者：取締役社長 バスデフ・シュレスタ。設立：2010年。ネパールの送り出し機関で、日本の大手企業への人材マッチング実績を持つと記載。
- 当社との関係: 外国人材の採用・育成・定着支援に関する協定を締結した協業関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月1日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 外国人材の採用、来日前教育、ドライバーなど特定職種の人材選考、語学・生活指導、人材不足への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ブミプトラ社はマレーシアに進出している日本の大手企業への人材マッチング実績を持つと記載。件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ブミプトラ外国人雇用サービス株式会社」と協定を締結し、調印式を執り行いました。」「本協定に基づき…連携を強化してまいります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「協定を締結し、調印式を執り行いました。」「協定書の取り交わしを契機に」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文冒頭に「2025年4月1日」と記載。提供開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の調印式は、協定書の取り交わしを契機に」と記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「協定を締結し、調印式を執り行いました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協定を締結し」「進めてまいります」とする一方、「人材確保が期待されています」と記載。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ブミプトラ外国人雇用サービス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「送り出し機関との連携により、現地での教育やマッチング制度の整備を進め」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「設立：2010年」「ネパールの優良な送り出し機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客企業が抱える人材不足」とあるが、顧客企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「設立：2010年」「従業員1,000名を超える大手企業」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供開始後の実績、効果に関する数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ブミプトラ外国人雇用サービス株式会社」および「https://www.bhumiputraemployment.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「来日前のトレーニング」「語学・生活指導」などの内容を記載。数値効果や提供開始日の記載はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客企業が抱える人材不足の課題解決に向けた具体的な打ち手」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益など業績への影響についての記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客企業が抱える人材不足の課題解決」「人材育成支援を進めます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「その一環として質の高い外国人採用および活躍支援を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「送り出し機関との連携により、現地での教育やマッチング制度の整備を進め」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「確かな協業を推進する意思」「パートナーとの連携を強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ツナググループ・ホールディングス」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ネパールの優良な送り出し機関」「海外からの人材受け入れ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「マレーシアに進出している日本の大手企業への人材マッチングの実績を持ち」と記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「技能実習制度や一部ブローカーへの言及はあるが、当社サービスとの具体的な性能比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ブミプトラ外国人雇用サービス株式会社」「https://www.bhumiputraemployment.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」、末尾に「報道・取材関連に関するお問合せ先」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「質の高い外国人採用」「ネパールの優良な送り出し機関」「確かな信頼性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「人材確保が期待されています」「育成就労制度が2027年から始動します」」）
