# ツナググループ・ホールディングス（6551） 【調査レポート】企業選びで「オフィス環境」を重視する求職者は約7割。多様な価値観の中で働きやすい空間が重要に。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20250331504226
種別: その他開示
開示日: 2025-03-31
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企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

ツナグ働き方研究所が、オフィス環境が求職者の就業意向や採用力に与える影響を調査し、求職者の69%が企業選びでオフィス環境を重視すると報告した。魅力的なオフィス環境で志望度が上がる求職者は83%だった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症流行後の働き方の多様化、人手不足による採用競争の激化、オフィスの位置づけの変化を受け、オフィス環境が採用に及ぼす影響を明らかにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オフィス環境が与える就業意向影響の調査／人材採用論 Lab
- 相手先: 三菱地所、三菱地所プロパティマネジメント
- 相手先の概要: 三菱地所および三菱地所プロパティマネジメント。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同調査協力先。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業の採用活動、求職者の就業意向、オフィス環境・ワークプレイス戦略
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（ツナグ働き方研究所の拠点）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 企業選びでオフィス環境を重視する求職者69%、魅力的なオフィス環境で志望度が上がる求職者83%、かなり上がる28%、少し上がる55%、企業54%と求職者69%の重視度の差15%、うめきたエリアの評価18.9pt（20点満点）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。採用や定着への影響については、グランフロント大阪への移転が影響を与えたと記載。
- 出典: ジョーンズ ラング ラサール株式会社『2030年に向けた大阪オフィスマーケットの動向予想』、アンケート集計・インタビュー調査・外部発表最新データ等

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回オフィス環境にスポットをあて、採用における位置づけを調査することで、働き方の最適解を調査結果としてご報告いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同調査協力先：三菱地所…および三菱地所プロパティマネジメント…」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間 2024年12月27日～2025年1月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「オフィス環境にスポットをあて…調査結果としてご報告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年3月31日」、調査期間「2024年12月27日～2025年1月20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「求職者は69%」「オフィス環境の改善余地がある可能性があるといえます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「共同調査協力先：三菱地所…および三菱地所プロパティマネジメント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同調査協力先：三菱地所…および三菱地所プロパティマネジメント」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名とURLの記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共同調査協力先」とのみ記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「調査対象として「採用活動を行っている企業を対象に500社」と記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「83%の求職者がオフィス環境が魅力的だと志望度が上がると回答」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間 2024年12月27日～2025年1月20日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：ジョーンズ ラング ラサール株式会社…」「共同調査協力先：三菱地所…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「69%」「83%」「調査期間 2024年12月27日～2025年1月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「採用力強化に直結することがわかりました」「競争優位性確保に向けたオプション」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「表題「【調査レポート】」および「調査結果としてご報告」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「マクロ的な全国規模のアンケート調査」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「オフィス環境が与える就業意向影響の調査」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ツナググループを母体とする…調査研究機関『ツナグ働き方研究所』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツナググループ・ホールディングスを母体とする…ツナグ働き方研究所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「新築ビルプロジェクトが過去最大」「従来的なオフィスより圧倒的に『自然』と『集うべき場』がある」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国規模のアンケート調査」「大阪市で検証を実施」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「調査結果・アンケート回答割合が中心で、導入社数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「企業54%に対し、求職者の重視度は69%、15%の乖離」「各エリア…比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「人材採用論 Lab」URLの記載はあるが、型番・番号等は記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」、末尾に「報道・取材関連に関するお問合せ先」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「競争優位性」「稀有な因子」「圧倒的に『自然』と『集うべき場』がある」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「想定した効果を得られるかが不透明」「改善余地がある可能性があるといえます」」）
