# ツナググループ・ホールディングス（6551） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20250227584334
種別: ガバナンス
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

NISSOホールディングスをその他の関係会社として開示し、同社が当社議決権の18.04％を保有していることを示した。あわせて、同社から社外取締役1名を受け入れていることなど、資本業務提携に基づく関係を説明した。

## 会社が挙げた理由

事業年度経過後3ヶ月以内に開示すべき事項であることの認識が欠けていたため、改めて開示した。NISSOホールディングスとの関係強化により、労働需給GAPの解消、成長戦略の推進、企業価値の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: NISSOホールディングス株式会社（その他の関係会社、議決権所有割合18.04％）
- 今回の変更点: 支配株主等に関する事項の開示が遅れていたため、改めて開示した。NISSOホールディングスから社外取締役1名を受け入れている。また、2025年4月を目途に、当社から日総工産株式会社へ社外取締役1名を派遣する予定としている。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「NISSOホールディングス株式会社（以下「NISSO ホールディングス」といいます。）は、当社議決権の18.04％を所有しております。／株式会社東京証券取引所 プライム市場」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 一般的な方針（原文: 「独自の経営判断に基づき意志決定を行っており、独立性が確保されていると認識しております。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「本件は事業年度経過後３ヶ月以内（2024年12月まで）に開示すべき内容でありましたが、開示すべき事項であることに関して認識が欠けておりましたので、改めまして本日お知らせいたします。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「開示すべき事項であることに関して認識が欠けておりました」）
